感謝したら物を贈れ


この考え方すっごっく違和感があったんですよねむっ


お礼を言うのは当たり前なんだけれど・・・


感謝を物に託す・・・コレは否定しないけれど


私の身の回りは「○○したのに何も御礼をしない(物で表さない)」


と文句を言っている人が多かったのですねあせる


で、私としたらなんか違うでしょ・・・と思っていたんです


そんな考えに目から鱗の教えが昨日から取り上げたコレにダウン


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その中で感動や感情というのは受動的なもの


映画や本を読んで感銘し頑張ろうと思ったのにちょっとしたら・・・しょぼん


というのも感情は放っておくと消えてしまうという性質があるから


それを防ぐには感情を行動に変えること


受動的なものを能動的なものに変えることで自分のものに出来るそうですひらめき電球


よく聞く話で営業マンが取引相手に感謝の葉書を贈るというのがありますが


あれは相手に対する作用と同時に自分に対する作用があるらしいです


感謝が定着するという作用が・・・ニコニコ


この本の中で特になるほどと思った箇所が


人に感謝するとか、愛するとか、思いやるというような


自分を超えて人を思う温かい心というのは本能ではない


人間として、努力して身につけていくべきものだと思う


そう思うと今までの違和感が解消されて


物を贈るという行為も納得できるのですグッド!