昔の話をちょっとしますね・・・かお


私の義理の姉が電話をかけてきました。


姑である母に何とか言ってくれと…プンプン


内容は忘れてしまったのですが、よくある嫁姑問題でした。


実は私も、私の姉も同居組です。


若いときというのは、自分中心でしか見れないことも多い。えっ


だから、ちょっとしたことにも裏を疑い被害者のスタンスを取ろうとしている。


両方から話を聞けば、お互い様ラブラブ


我が家でも舅、姑に対しての不満もあり、ちょっとしたトラブルもありました。


今から見ると笑えるような事なのだけれど、その時は本気で悩みました。ショック!


悩んだ結果出した答えは


「舅、姑は○十年もそれで生きてきたんだ。今更変われない」というもの…グッド!


そのときの私はたかだか20数年の小娘です。


そう思ったら、そんなに気にならなくなったんです。チョキ


相手は思うように変わらない、じゃあ、私は気にしないようにしよう…


そう決めると、ちょっとした言葉も流せるようになったんです。


不思議なことに、不満が湧いても、水に流されるようにしばらくすれば消えてしまいました。合格


今思うと私は『こだわり』を手放したので自由になったんです。


相手は『あわせ鏡』といいますが、不満が少なくなった分相手も気にしなくなったようです。ひらめき電球

(当然、多少の不満は持っていることでしょう・・・それがいい加減)


『こだわり』を手放すのが一番の早道ですよ音譜