数日前、高校時代の軟式テニス部の同窓会がありました。
部員男女合わせて14人中11人が出席という素晴らしい率でした。
今現在は、結構皆さんそれなりに幸せで、俗に言うリッチと思われる奥様方もいますし、仕事でも結果を出している営業マンもいます。
変な話ですが、私は一番下手でいつも「辞めたほうがいいな」という思いがありました。
そんな私が辞めることなく卒業したのは、入ったばかりのときに先輩と約束してしまったことと、なんとはなく背中を押していてくれた同じ部活の友達の力だと思います。
でも、皆覚えがあると思いますが、しばらく一緒にいると姿かたちは多少変わろうとも、心と感覚がその頃に戻ってしまったのです。友達の近況に「別世界!」という感想は抱きましたが、それも含めて、楽しんできました。普段、年賀状の付き合いだけの私は、行く前は緊張してしまうのですが、帰りは幸せな気分で帰れます。皆もそれぞれの場所で幸せで、私も私の場所で幸せだと感じているからでしょうね。