「妻と洗濯と私」第1弾 | 1028のブログ

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 クリーニング屋への洗濯物出しについて

亭主の背広のクリーニングの管理は妻の仕事(役割)でありそれを拒否するのは妻として失格というのが私の自論。それを前提に以下読んでほしい
因みに我妻は専業主婦。子供は2人いるが特記すべきことの無い普通の家族である


私の背広の洗濯はクリーニング屋に依頼している。
これまでクリーニング屋にもっていくのは妻の役割であった。
ところが今住む家に引っ越してきてからは私がその役割を担当している


それは何故か
いつも行くクリーニング屋への道と普段生活で使う道とが反対方向であるという理由で段々行きたがらなくなってしまった。(クリーニング屋までは家から徒歩5分程度なのだが・・・)

最初は面倒くさいなどとブツブツとぼやきながらも持っていってくれていたが、次第にクリーニング屋に行く事自体をあからさまに嫌がるような態度を取るようになった。

私はその態度にあきれて
「大変そうだからクリーニング屋へは俺がいくよ 君はもういかなくていいよ」
と皮肉を込めて言ったつもりが都合のいいように捉えられてその後一切妻はクリーニング屋へは行かなくなってしまった

私の気持ちは伝わらなかったようだ。


「自分の事だから自分でして当たり前」と言われればその通りであるが、炊事洗濯掃除に関しては主婦としてもっとプライドをもってやって欲しいと思っている。
旦那に頼むなんてもってのほかである  

な~んて考えが古いかな?