不安
えっと、とりあえず一話目です。
ただただ頭に浮かんできたのを打っただけに近いので、誤字脱字大量にあると思います・・・
それだけでなく文才もないので、文章表現的におかしなところも多々あると思います。
面白いと思ってくれる人が一人でもいてくれれば、それが幸せにつながります。
すみませんが、今日はこの辺で失礼します。
夢・・・
深い深い闇が広がっていた・・・
闇といっても、夜のように安らぎを与えてくれるようなものではなかった・・・
白い紙を一色に塗りつぶしてしまったように、黒い、ただただ深い闇がそこにはあった・・・
ここは、どこなのだろうか。
ここにいるのは、僕一人なのだろうか。
別の誰かもここにいるのだろうか。
そもそも、僕はなぜここにいるのだろうか。
もしかしたら僕もここにはいないのかもしれない・・・
考えることはたくさんあるはずなのに、考えがまとまらない・・・
この闇にすべて飲み込まれてしまうように、すべてが消えていく・・・
周りを見渡してみてもひたすら闇が広がっているはずなのに、それは、そこに存在した。
この深い闇の中で、誰かを待っていたように彼は存在していた。
彼は、僕に近づいてくる・・・
いや、もしかしたら僕のほうが彼に近づいているのかもしれない・・・
彼と僕が、一定の距離になったとき、深い闇に変化があらわれた。
その闇を照らす月が現れたんだ・・・
彼の顔が月の光によって照らされる・・・
そこにいたのは・・・
僕自身だった・・・
朝起きて、鏡で見る自分の顔が今、目の前にあるのだ・・・
彼、いや僕なのかもしれないが・・・
彼は、全身傷だらけでそこに立っていた。
息は、絶え絶えで着ていたであろう服でさえ血と裂け目で服であるのかそこにあった闇であったのかさえわからない・・・
そんな彼は、僕を見て・・・
笑った・・・
さっきまでの考えが吹き飛ぶような思いがした・・・
彼は、ここで僕を待っていたのだ。
この何も見えないような闇の中で、ただ一人。
時間という概念さえもないような空間の中で・・・
ここで僕を・・・
何で僕を待っていたのかと彼に理由を聞こうとしても声が出てこない・・・
そんなことを見抜いたように彼は、僕に・・・
声をかけてくれた・・・
聞きなれた自分の声・・・
それが自分ではなく目の前にいる彼からの声・・・
「君は、これから過酷な運命へと巻き込まれていく・・・
いくら運命に抗ったとしても、待っているのは、悲劇に彩られた・・・
残酷な未来だ・・・」
彼の言葉の一言一言から、それが嘘なのではなく事実というのが身にしみて伝わってくる・・・
「それでも、それでも、運命に抗うというのなら、これを・・・」
そういって、彼が僕に突き出したのは、黒い羽、この闇のように深い闇の色をした翼の一部
これが何なのか、そして僕に待っている、運命のことなんて頭にはない・・・
ただ、彼を・・・
安心させてあげたいと思った・・・
彼の手から、その羽を受け取る。
彼が僕を見てもう一度笑った。
「君に、待つ終わりが君に優しいものであることを願います。」
そういって、彼は消えていった・・・
僕に残されたのは、一枚の羽・・・
でも、僕はまだ気づいていなかったんだ・・・
この夢が始まりで、ここから始まる・・・
僕の物語に・・・
はじめまして・・・
はじめまして、管理人ってことになるのかな?(^^)
えっと、何から話せばいいのかわからないけれど、立ち上げるようになった理由から話しますね。(><)
立ち上げた理由は、単純に思いつきと今までの自分を少し変えたかったから・・・(・・;
初めて読む人には、失礼(マナー違反?)になるかもしれないんですけれど、管理人である僕は、とても内向的で、あんまり人と話すのも好きじゃないんです・・・(TT_TT)
でも、今までのそんな自分を変えていきたいと思って、ブログを書くことにしました・・・
長続きしないかもしれないし、毎日更新できるわけではないのですが、ここを発見した人
もし、よろしければ、僕の愚痴に付き合ってください。
少し、短いですが初めてということで、今回はここで挨拶を終わらせていただきたいと思います。
当面の目標としては、短くてもいいからストーリーを考えて小説を書いていきたいと思っています。
では、また会えることを期待しています。
