漢方薬って効くの?大丈夫なの? | ハジメの一歩|時々クローン病情報

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えぇ、某ボクシング漫画のパクリですが、それが何か?(笑)クローン病関連の情報も時々発信中。

どうもお疲れ様です^^
週末ですね。いかがお過ごしでしょうか?
私は、将来のためにガリガリ勉強して
引きこもってましたw

そういえば、このブログってPCとスマホでは
記事の見え方が違います。

スマホ(自分はアイフォン)で見ると
めちゃくちゃな文章です

(内容がめちゃくちゃなのはわかってます笑)

PCなら普通に見えるんですけどね、
どうしたものか。。。ちょっとイジってみますね。

さて、本日は私が普段服用している

「漢方薬」

の話をちょっと。

まず、漢方薬って本当に効くの?
って感じですよね。

結論からいうと、「私は」効いています。

血液検査や内視鏡検査の所見からも
病状が悪化していないという結果(データ)が
あるからです。

「私は」と書いているのは、薬が効くのかどうかは
個人の体質によって様々ですし、一概に
「漢方薬最強!」「万能薬だ!」とは言えないですからね。

そもそも、なぜ「漢方薬」を服用することを
選んだのかって話ですね。

クローン病の治療薬は
生物製剤のレミケードやヒュミラ、
免疫抑制剤、ステロイドなどが一般的なものだと
言われています。

多くの時間をかけて、治験や臨床試験などから
得られる研究データに基づいて、薬は開発されます。

基本的に、お医者さんはエビデンスに基づく治療を
していくので、通常は↑のような薬を使うのが
当然の判断です。

エビデンス(evidence)というのは、証拠。

つまり、科学的根拠がない治療法には
手をださないのが普通のことなんですよね。

私が服用している漢方薬は
「エビデンスがない薬」と言われているものです。

というか、大半の人は漢方薬を軽んじて見ていますよね。

でも、これは結構前の話ですけど、
開腹手術後には「大建中湯」が良い!という新聞の
記事があり、アメリカでも研究を進めていることも
書いていました。結構前の新聞です。

腸閉塞に効果が期待できるという内容だった
記憶があります。

今まで軽く見ていた漢方薬を、処方するって
どんな気分なんでしょうね・・・

厳密には、
漢方薬を処方するにも、患者さんの証をしっかり
診ないと、その薬が逆効果になったりするので
慎重に行わなければいけないんですよね。

「大建中湯」が良いからと言っても、
患者さんの体質や、病気の種類によっては
不適な場合もあるということです。

私の場合、一通り、いわゆる一般的な治療薬・方法を
受けてきました。

ペンタサから始まって、
↑に書いたような薬を倍々ゲームのように増やして
服用していた時もあります(ヒュミラは未使用)

服用した結果、体に合わなかったんですよね。
副作用も自覚症状としてありました。

薬は使っているのに、クローン病自体の
血液検査も良くないし、腸の状態も良くないし、
それに加えて副作用まで・・・

私の過去については、また今度書くとして、
↑のような状態が続くと、憤るというか

「このままこの治療しても、意味ないじゃん!
 病気の状態も良くなんないし、寧ろ悪くなってる。
 どうせ悪くなるぐらいなら、もっと違う治療法を探そう!」

と思って、色々紆余曲折を経て詮索した結果、
たどり着いたのが、「漢方薬」プラス「鍼灸」だった
というわけです。あとエレンタールも。

色々試しましたよ?
健康食品の類もめちゃくちゃ通販で取り寄せたり、
海外のサプリメントにも手をだしましたし。

当時の給料やら貯金やらを、そういうのに
つぎ込んでました。

周りの友人たちは皆、
お金をファッションとか酒とかパチスロとかw
に使って、楽しくエンジョイしているのにね。
自分一人だけ健康オタクでした(笑)

そして、「クローン病を完治できる」と謳う
医院にも行きました。最近通ってる人多いですよね。
松本医院というところです。
ここについても後ほど、私の体験を書いていきますね。
ちなみに今も連絡とって、診察受けています。

私は九州に住んでますので、頻繁には行けないのですが
お世話になっています。

今自分がお世話になっているのは、県の総合病院と
松本医院です。

総合病院の担当の先生は、私の意見をしっかり
受け入れてくれてるので、本当に感謝してます。
というか、自分が我儘なだけかもしれないですが(笑)

今はインフォームドコンセント
(正しく情報を聞いた上での合意)という概念が
当たり前になっていますよね。

もっと言えば、インフォームドデシジョンという考え方が
あります。

これは、患者が主体となって、複数の治療方針から
自分が納得したものを選んでいくという考えです。

結局、病気になっているのは自分自身だし、
自分が納得できる治療を選べいい。
でも、その治療をした結果がどうなるかは
自己責任です。

私は、この「自己責任」という考え方をとても
重視しています。

どんな治療をするにしても、自分が納得した上で
やっていきたい。その結果、別に悪くなろうが
良くなろうが、全部自分の責任として受け止める。
誰のせいだ!と責任を擦り付けたりしない。

この意識チョ~重要だと思います。
要は「心の持ちよう」なんですよね。

この考えに変わってから、物事に対して
どっしり考えられるようになりました。

松本医院の松本先生がよくおっしゃいます。
病気を治すのは「自分の心」というのは
あながち間違ってないです。

・・・と、今日も長文駄文ですね(笑)
もう終わりにします。

まとめとしては、
漢方薬は自分の体に合っている。
治療を選ぶのも決定するのも全部自己責任の元で。
心の持ちようって大事なんだってことです。

漢方の話が少ないですね、ゴメンナサイw

それでは~

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