昨日から内科の病棟にいます。
といっても、手術前の検査などでこの病棟にいたので戻っただけですけどね。鮭みたいだな(^▽^;)
昨日はテキトーな記事だったんですが、まあショッキングなことがあってヤル気喪失してただけです。
内科に移ったと同時に、主治医の先生と今後の方針を話し合ったのですが、まぁ~あんまり気持ちの良い話し合いではなかったです。
やれクローン病という病気の怖さを再び話されたり、やれ再手術のリスクや短腸症候群になる可能性・・・などなど。
患者にとっては、治らないという病気のレッテル貼られてるだけで、グサリと胸にヤリが刺さるぐらいショッキングで辛いのに・・・
あんた等医者は患者をおどして精神まで崩壊させる気かい!!ってな感じでしたね。
治らない病気、一生付き合っていく病気、合併症を含めて手術を生涯で何度もしなければいけない可能性のある病気、という決まり文句?は自分が診断を下されたときも言われまくったことなんで、まぁ聞き慣れてますよ。
でも、面と向かって言われると正直キツイですよね。その度に医者に嫌悪感を覚えます(-з-)
医者って残酷だなぁ、と。
平気な顔していうもんね。
そんなこんなで、自分に提案された治療の方法は3つ。
・生物製剤(レミケード、ヒュミラ)
→現在の一般的な治療方法ですね。自分も以前はレミケードした経験があります。でも副作用がでたんで辞めました。
・エレンタール
→昔からある方法ですよね。今も調子が悪いときはエレン絶食して体調整えるというのは鉄板です。
・抗炎症剤、免疫抑制剤の服用
→ペンタサやイムラン等を服用するわけですね。
まあ上の3つはぶっちゃけ全部以前に使ったことがある方法です。ヒュミラはまだ使ったことないですが。
レミケードは副作用の関係で却下。
結局はエレンタールで頑張っていくということに決まりました。
幸いなことに、今の腸の状態と血液検査は比較的良好なので、この方法でも良いと。
まあ次の内視鏡等の検査で、また軌道修正すればいいかなって感じです。
先生は、本当は生物製剤でガッツリいきたかったんでしょうけどね。まだ自分が生物製剤に対して納得してなかったので、ワガママかもしれないですが却下しました。
生物製剤は最終手段にしたいんですよね。以前も副作用で困ってましたから。
何はともあれ、治療方針が決まったので良かったです。
退院ももうすぐできそうなので、まあマイペースにやっていきます(°∀°)b
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