ちいみいのチョットよってって -3ページ目

ちいみいのチョットよってって

ちいみいの日々の出来事などを書いてます(*^_^*)

ちいみいの顔の右ほほあたりに


イボってわけじゃないけど、ちょっと、ちょーっとぽこっとでているものがあって


まあ、ぶっちゃけイボみたいなもんなんだけどあせる



これをふと取りたくなったにひひ



パチンコいって負けるくらいなら

このちいちゃいイボをとることにお金を使おうと思ったわけです




皮膚科でシミをとった友達は1万~2万円ぐらいかかってたから

私もそれぐらいだろうと思ってました




仕事帰りにふらりと近所の皮膚科と形成外科がある病院へ

ここは皮膚科が旦那さん・形成外科は妻の夫婦でやっている病院です



ここの病院は形成外科は予約が必要だから

とりあえず予約をとりに行きました



そしたら、まずは皮膚科で診察してもらってからと言われたので

診察してもらうことに



私は最近全身がかゆくなるので

飲み薬と塗り薬をこの病院からもらってるんだけど

かゆみの薬もまたもらおうとついでに診療してもらうことに




いつもの男のお医者さんに体のかゆみを訴え、


飲み薬は、ねむすぎて仕事にならないことを訴え、


最後にこの顔のポッコリしたのを取りたいと訴えたら



その場で、麻酔などなしで液体窒素で処理されました



後日、患部はかさぶたみたいになってとれるそうです



そして、驚愕のお値段は



体の塗り薬・飲み薬込みで



1400円!!!




安いっ!!安いよっ!!!!やったね!!!べーっだ!チョキ




普段でっかい3歳児を相手にしている私


ふと、テレビでまだ生後間もない赤ちゃんをみて


赤ちゃんが欲しいっ!天使と思った私は


妹みいにいに


『みいにい、私赤ちゃんが欲しいんだよ~

2人目産んでくれない?べーっだ!』と頼んでみた



最初は難色を示していたみいにいもついに妊娠を決意!!頑張る




でも、


じゃあ、いつ子作りする?と問題がでてくる




現在、我が家には母ちゃん・私・みいにい・Rちゃんの4人暮らし



単身赴任してるみいにいのだんなPは

しょっちゅううちに日帰りで来るけど

さすがに我が家ではね~あせる




今日はみいにいのだんなPが昼からうちにやってくる予定

ちょっとした家族会議が母ちゃん・私・みいにいで行なわれた




その結果、

今日さっそくRちゃんを私と母ちゃんに預け、2人は出かけて行った・・・ラブラブ




2人が出かけてだいぶしてから

台所のテーブルにそばがあるのを発見した

妹のだんなのPがお土産にもってきたものだった




そのそばはちょっと変わっていて

一本のめんが2色になっていた

うどんとそばがくっついているというものだった




そのことを母ちゃんがニコニコと私に説明してくれた



母:『これね、そばとうどんが合体してるのニコニコ



ちいみい:『ふ~ん』



母:『そばとね、うどんが合体してるのドキドキ



母:『がったいドキドキ



ちいみい:(この人やけに合体・合体って連呼してるな…はてなマーク



ちいみい:(・・・・・・ハッ!!ポカーンそういう意味か・・・・・・なんて下品なやつなんだ・・・顔



ゲヘゲヘ笑ぅ笑っている母を後にして、私は何も言わずに部屋にもどりましたとさ

最近涼しくなってきて、夜には虫の声が聞こえてきました

思わず、『秋だ!秋がきた!』と興奮したのに

今日はものすごく暑くて嫌になってますショック!



現在、我が家の熊(弟)クマが下山中。



夜遊びにでかけ、朝方帰ってきて

昼間はずっと寝ているという生活をしています




熊が寝ている部屋をのぞいて

わたくし、恐ろしいものをみてしまいました・・・!!叫び



熊はTシャツがめくれて風船のようにふくらんだ腹を半分だし

ズボンもすこし下がっておケツの割れ目が少し見えておりました



もうこれだけで、わたくしは

『ゲーッがーん』って感じだったんですけど



熊のおケツになにやらへんなものが付いていることを気づきました

『ナニコレ!!ペンギン(恐怖)』と目を疑ったわたしは

熊に近づきその恐ろしいものを確かめたアアア



おケツの割れ目の上のほうにでっかいイボがある~!!アアア

きもいよ~きもいよ~



こんなの子供のころは絶対なかった

え~んしょぼん

ただでさえ、臭くて最悪なのに

おケツにイボまであるなんて…

うえ~ん、きもいよ~しょぼんしょぼん




そこで、わたくし

熊が起きているときに

イボのことは知っているのか?

そのイボはもう手術でもなんでもして取ってしまったほうが

いいということをなんとか伝えようとしました



でも、熊の風船のように膨らんだ腹をちょっとつついただけで

傷つき、怒りだすようなガラスのハートの持ち主の我が弟


イボのことを直接言いだせない私は

ちょっと変化球をなげて探りをいれてみることに



そんな思いから、私の口をでた言葉は



『ねえ、保険証持ってる??』


突然の質問に熊も『?』の顔



私も、何?今の質問。

どうやってイボに持ってく気?と内心あせるあせる



熊は当然のごとく

『もってるけど、なんで?』



『イヤ~、皮膚科にでも行ってきたらいいんじゃないかと…』



この意味の分からない言葉に熊は

『いや、別にいいよ』といい、あっさり会話終了



私もこれ以上イボにつなげることはできませんでした…



いや~、変化球投げすぎて

相手に届かなかったよ



私の女姉妹よ

だれか、熊におケツのイボを取れと言ってください