自己紹介とブログに込める思い | たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術

たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術

公務員試験は効率よく、継続して勉強した人が勝つ。
最小限の努力で合格を目指す学習法、その全貌を元国家公務員が公開。

じめまして、
 
 
たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術
を運営させて頂いている、
 
 
なおまんと申します。
 

私はもともと国家公務員をやっていました。
 
 
学生時代の私はなんの取り柄もなく、
ただ毎日をだらだらと過ごすだけの
大学生でした。
 
 
せっかく何とか大学に受かり、田舎から
関東に出てきたのに、
貴重な時間をただただ浪費し、
 
 
「まだ働きたくない…」
 
 
という最低の理由で大学院へ進学。
 
 
いざ就活の時期を迎えると、
将来やりたいこともなく就活もやりたくない、
 
 
典型的なやる気ゼロのダメ学生でした。
 
 
さすがに働かないわけにはいかないものの、当時は不景気で、
就職氷河期と言われていた時代。
 
 
「安定=公務員」と思い、公務員を目指すことにしました。
 
 
公務員試験に筆記試験があることだけは
風の噂で聞いていたので、趣味の
ネットサーフィンがてら試験について調べ、
3か月ほど独学の後、受験しました。
 
 
結果、
 

全て1次試験で不合格。手も足も出ませんでした...
 
 
完全に甘かったです。なめていました。
大学受験も経験したので、何とかなると思ったんでしょうね。
 
 
途方に暮れた私は完全にやる気を無くし
学校にも行かず、しばらく引きこもりのような生活をしました。
 
 
しかし、さすがにやばいと思い、
公務員の勉強を1からやり直すことを決意。
 
 
一方、大学院のほうは相変わらず
やる気が無かったので、勉強に集中するために休学。
 
 
「次も落ちたら、どうしよう・・」
「恥ずかしくて人に会えない・・」
「もう1年なんて耐えられない・・」
 
 
という思いが頭の中を支配していました。
 
 
いくらやる気ゼロの私でも、周りに言えないような、
恥ずかしい状況になるのは絶対に嫌でした。
 
 
手段は選んでいられないと思い、
少ない貯金をはたいて高額な某予備校に入会。
 
 
そして膨大な量の参考書と膨大な量の
問題集を渡されます。
 
 
「え、こんなにやることあるの?ウソでしょ?」
 
 
と既に心が折れかけていました。
 
 
でもやるしかないので、早速とりかかりましたが...
 
 
以前も、3か月というそれなりの期間があったにもかかわらず、
勉強にほとんど身が入らなかった私は、
 
 
案の定、恐ろしいスピードで挫折しました。
 
 
「もうダメだ・・このまま失敗を繰り返してフリーター人生か。」
「親に合わせる顔がない・・」
 
 
と将来の不安に押し潰されそうになっていた時、
私はある公務員試験成功者の先輩Tさんと出会いました。
 
 
そして受験生活について話を聞くと、
私は自分の勉強について、ある疑念を抱きました。
 
 
「もしかして、根本的にやり方間違ってる?」
 
 
Tさんは勉強の仕方、考え方が私と全く違っていました。
そして何も特殊ではなく、私でも簡単に実践できるような話でした。
 
 
もちろん勉強はそれなりにしっかりやっています。しかし何というか、
勉強がそんなにつらくなさそうだったのです。
 
 
勉強嫌いで続かない私は、すがる思いで
早速実践してみることにしました。
 
 
すると翌日、すぐに変化がありました。
 
 
朝から勉強を始めて、ほぼ1日継続できたのです。
 
 
しかもそんなに苦痛に感じず。
 
 
こんなことそれまであり得ませんでした。
 
 
私の集中力の無さは周りにも指摘されるし、自信があります。
 
 
「問題2、3問解いたら、少年ジャンプを一冊読む」
「今日は軽めにしておこう、とか言って丸1日休む」
 
 
こんなことザラにありました。
だからそれだけで結構嬉しかったのです。
 
 
でも、三日坊主も得意技なので、まだ油断できません。
 
 
それから1週間、2週間、1カ月と時間が経ちますが、
 
 
勉強が途切れません。不思議で仕方ありません。
 
 
しかも何となくやったことがモノになっている気がします。
 
 
実際、問題集をやっていても、
みるみる問題が解けるようになっていきました。
 
 
勉強は相変わらず大嫌いです。
ただ、この「モノになっていく感覚」は少し快感でした。
 
 
そして約3か月後、某予備校開催の模試を受けてみました。
 
 
最初に渡されたあり得ない量の参考書、問題集なんて、
まだ半分も終わっていませんでしたが、
 
 
結果に目を疑いました。
 
 
一般に試験は6割とれれば合格出来るといわれていますが、
 
 
それを満たしていたのです。
判定も1000人を超える受験者の中、100番台と
合格ラインでした。
 
 
心の中でガッツポーズしつつ、興奮を抑えるのに必死でした。
昨年は、本当に手も足も出ませんでしたから。
 
 
その後、そのままのやり方で勉強を重ねていき、本番を迎えました。
 
 
受験先としては5つ受けましたが、
 
 
結果、全ての1次試験を突破し、
 
 
最終的には、3つの内定を獲得し、
どこを辞退しようか迷う立場になりました。
 
 
そしてある試験では、
上位1%以内の成績で合格という、
信じられない結果を得ることが出来たのです。
 
 
正直、人生が変わったと思いました。
 
 
そして就職が決まってから、私がとにかく最初に感じたのは、
 
 
もう勉強しなくていい」という解放感でした。
 
 
勉強は今でも大嫌いです。その解放感は計り知れません。
 
 
解放された日は無駄に徹夜で漫画を読みました。
 
 
そして入社まで半年以上という、自由な時間を手に入れたので、
 
 
適度にバイトして、友達と飲みに行き、
毎月旅行したり、漫画を読んだり、
とにかく好きなことをして過ごしました。
 
 
両親には自信を持って報告して、大喜びされ、
 
 
周りの友人にもドヤ顔で報告できました。
 
 
というのも、同じ年に試験を受けた友達が数人いました。
みんな私よりも前から予備校にみっちり通って勉強を始めていて、
 
 
私が「誰よりも良い成績」を残したからです。
 
 
そして私は複数の内定先から国家公務員を選びましたが、
周りの私を見る目が変わりました。
 
 
勝ち組じゃん!
超スペック高い!
 
 
と、まだ勤めてもいないのに。
やはり社会的評価は絶大だと感じました。
 
 
諦めずに頑張って本当によかったと思いました。
 
 
そして、私の周りには、まだ公務員を
目指している友達や後輩が何人かいました。
 
 
大学時代から3回受験するも、合格できない人、
私と全く同じような境遇で、勉強を始めて挫折しそうな人、
 
 
彼らに、どうやってそんな結果を残せたのかと質問されるので、
連絡を取ったり、たまに会ったりしてアドバイスをしました。
 
 
するといずれの人も、
 
 
やることが明確になった
勉強に集中できるようになった
 
 
と明らかに手ごたえを感じていたようです。
 
 
そして現在、
彼らはそれぞれの「第一志望先」で一生懸命働いています。
 
 
私がなぜこのブログを書き始めたかというと、
 
 
公務員はなりたい人がなるべきだと思うからです。
理由は何であれ、私たちが暮らす国や地域のために働くのですから、
 
 
目指すのに学力なんか関係ありません
関係あってはいけないと思います。
 
 
実際、私は国家公務員として働いていましたが、
学力が必要だと思ったことは一度もありませんでした。
 
 
むしろ、法学部だから、勉強が得意だからといって、
使い物にならない人なんて普通にいました。
 
 
しかし、面倒な試験制度のせいで、
勉強が苦手だからと諦めてしまう人、
筆記試験が通らず何年も時間を費やす人、
 
 
私の周りだけでも何人もいます。
これは本当にもったいない現実だと思います。
 
 
確かに一見、勉強範囲は広いです、
しかし合格するのに1年も2年もかかる試験ではありません。
これは断言できます。
 
 
特に私のように
勉強大嫌い
集中力がない
やる気が出ない
試験に落ちて途方にくれている
 
 
と悩んでいる人たちへ、
 
 
次はあなたが変わる番です
 
 
大事なのは公務員になった後です。
なるための過程に何年も時間と労力を費やさないでください。
 
 
そのためにこのブログを読んで、
私が得た経験、ノウハウを活用していただけたら幸いです。