12日分

5時前には起床し雨が降っていることにがっかりする。
まきばの家から第二摩周湖展望台、開陽台、そしてウスタイベまでと日程を組んでいた。
雨が弱まったのを狙い、一気に片付け。

06:30には出発。
今回はバイクと車組に別れて行動。




第二摩周湖展望台に着いたのは09:30
予定より30分前倒し。ずっと霧雨。

道路の白線位置を示す矢印に付いている番号「296」「フキ」を頼りに一発で発見した。




登って摩周湖を見てみたが、霧が掛かり見ることは出来なかった。
今回を最後にと決めていたが、この場所に「次は見せてやる。また来いよ」と言われてるような気がした。
5回目の摩周湖。霧が晴れず見れなかったのは初めてだった。




摩周湖を後にし、開陽台へと向かう。
この間も雨。
着いてからも霧雨。





11:30カフェで昼食。
ザンギとカマンベールチーズフライ、ハチミツソフト。
ハチミツソフトは特に旨かった。ソフトクリームで冷えたハチミツがちょうどいい固さで、ハチミツを食べているのにソフトクリームの甘さの邪魔をしない絶妙なバランス。







ミルクロードもばっちり。
お盆休み中の為、ライダーも沢山訪れていた。




後はキャンプ場へ進むのみ!
3日目の予定と、雨雲回避でウスタイベまで北上。
道中とても寒かった。





夕飯は偶然見つけた焼肉屋 大越。

食べ終わった頃には眠くて眠くて。
23:00就寝。





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11:00
苫小牧港へ着岸。





30分後にフェリーから脱出。





まず最初の目的地はシューパロ湖。
今年の8月で見納めの三弦橋を見るために。
インフォメーションセンターで聞いた現在の最短ルートは、シューパロトンネルを抜け、しばらく走った所の側道から旧道へ降り、ダム管理所まで行くというルート。長い道のりである。










写真を撮っていると、車が一台止まり、テレビ局の人らが機材の準備をしていた。
そろそろいいかなと思い、出発準備をしていると
「ここに来た目的は何ですか?」と同行者の一人が聞かれ、その話題は俺に振られた。
「風雨来記っていうゲームで舞台になっていて…。」と俺が話したところ
「ちょっと待ってね、取材させてもらってもいいかな?」と。
「あーはい」と答えたところでカメラを回し始められた。

「ここへはどのような目的で?」の質問にさっきと同じ答えで返した。

札幌ナンバーの車だったので、地元局で間違いはないだろう。
その人らと一緒におじいさんも来ていて、三弦橋と新ダムをバックに取材をしていたもよう。
風雨来記3を宣伝し、三弦橋が無くなるのは惜しいですねと言っといた。





13:30
シューパロ湖を後にし、想いやりファームへ直行。
高速を使い、16:10に到着。
にゃんことわんこと戯れる。
生乳とソフトクリームを飲食。
さっぱりしてていいね。



その後は、まきばの家キャンプ場に行きセイコーマートで夕飯を買い、清見温泉へ。

セイコーマートでは、新潟出身で帯広に住む方が会津ナンバーを見てか声をかけてくれた。地元の話題や、北海道での鹿の遭遇での注意などの話をした。







その後に、近くのライダーハウスの人らしきおっちゃんが、宿決まってるのかい?と。
キャンプ場にテントを張ってしまったため、お断りしておいた。
空きがあったのかな?
キャンプ場は結構空いている。

ガラナをいっぱい買い込み、満足したので寝ることにしますw







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7:50
さて、会津を出発しいきなりの立ち転け。イスとかテーブルが重く、起こせない。ガソリンは逆流し漏れてくる。
急いで荷物を外し、サイドとトップケースは付いたままでどうにか起こすことが出来た。
エンジンは掛かるから大丈夫だろう。
タンクバックがガソリン臭くなってしまった。



11:00
郡山の実家で車組と合流。テントなどの大荷物を積み込み出発。
高速渋滞や4号渋滞を避け、裏道から仙台港へ向かう。

15:30
途中のミニストップでじーちゃんライダーと北海道や他の旅について話をした。伊豆の人で、北海道へは11回目とのこと。また北の大地で会えるだろうか。

16:00
仙台港にて乗船手続き。
お金を節約するため、今回も二等客室だ。


北海道初組が船内を回るということで、荷物番。
暑さと疲れで中を回る気力無し。夕飯はコンビ二で調達済みだし、出歩かないかもしれない。お盆初日で混んでるだろうしな。
明日の朝は、イルカに出会えるかな。






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