更新しなければ・・と思いつつまた5日もたってしまいました。。
感想文というものは、やはり熱い気持ちが心にある間に書かないと覚めてしまうのでいけないなぁと反省。
またまた会社でこそこそタイピング。。
先週末雨降りの中、土曜日に落語仲間の友達と立川談春の独演会に行ってまいりました。
「談春らくごIN日本橋」
三越前にある「COREDO室町」の日本橋三井ホールが会場でしたが、とてもきれいで雅な会場でこんな建物いつできたんんだろうと驚きました。
本日の演目は2つ
「紺屋高尾」と「百川」
でした。
百川は日本橋を舞台にした古典落語。初めて聞きましたが、個人的に好きでした。
昔の天然な不思議ちゃんの丁稚奉公青年百兵衛さんが周りを巻き込んで勘違いが勘違いを呼び周りを巻き込んでいくドタバタ劇。
わたしなんぞが一言で言ってしまえばそんな物語ですが、落語で聞くとすごくおもしろい!!
そして2つ目の紺屋高尾は古典落語の中でも名作といわれていますが、CDでは聞いても生で聞くのは初めてでした。
こんなシリアスな落語は初めて聞きました。
シリアスとは言えども話の途中に笑いどころがふんだんに盛り込まれては



