人と違う ことはステキなこと
同じ人間はいない分かってはいるものの、他の人と同じであろうとする自分がいたり。あるいは他の人と自分を比較してザンネンな気持ちになったり。どうして他人が気になるのか。そして、他人と比較しない人、他人のことを気にしない人ってどんな人なんだ!って疑問に思ったことがあります。そんな時に出会ったのが、「株式会社はぴきゃり」の統計心理学i-colorでした。はぴきゃりがどんなところか、書くと長くなるので次の機会にするとして。(気になる方は検索してください。笑)他人と比較しない、自分は自分〜と考える傾向にあるのは、「人より自分」と考える人。良くも悪くもで空気を読まない人とも言えます。※まったく考えない・読まないわけではないのです。では、他人と比較してしまう、他人の動きやらが気になってしまう〜となるのは、「感覚的に広い視野で物事を見ている」人。良くも悪くも空気を読んでしまう人です。どちらが悪いとか良いとかではなく、素質としてそうなっているのです。周りのことはさておき、自分の「目標に向かってコツコツと頑張って達成する」前者さんと。目標までの道順とか考えずに、「大局を見て、機の良い時にサラッと達成する」後者さん。この場では、2つにしか分けてませんが、人の素質は細分化すると8640万パターンまで分けられます。つまり私もこの記事を読んで下さっているあなたも、「8640万分の1人」ということに!だからこそ、「人と違うことは当たり前」で、ステキなことなのだそうです。私も未だた時々、「どうして自分だけ上手く行かないんだー!」と発狂していますが。笑人と違うことはステキなこと、と考えられる様になって少し心が軽くなりました。日々のすれ違いなどでモヤモヤする人も「私はこれでいいのだ〜!」と自分を受け入れて、心を軽〜くしちゃいましょう。(^_-)最後までお読みいただきありがとうございます。(^^)