きまぐれ黒猫壁新聞

きまぐれ黒猫壁新聞

更新不定期な黒猫スペアキーのブログです

Amebaでブログを始めよう!

あれこれあって自分でも存在を忘れていたブログ。

今回はちょっと怖い目にあったのでメモ書き代わりに書き残したいと思います。
(心霊・暴力体験ではないのでご安心を)



その体験とは
「突然おさいふケータイが使えなくなった」こと!



普段スマホやSUICA等でピッとやって暮らしているので
現金すら持ち歩かない人も増えてきているのではないでしょうか。

でもそれは危ない!危険!danger!warning!



コンビニでスマホを取り出しピッとしようとしても無反応。
アプリ再起動しても
スマホ再起動しても
sim入れ直してスマホ起動しても
改善しない自体があなたの身にも起きるかもしれません。


実は数週間前位から
Wi-Fiの調子は悪かったのですが
気にせず使っていた(使えていた)ので
放置していたのですが
ある日突然やってくる危機。


何故?
昨日までは使えていたのに。
何もしてないのに。





ちなみに今回の原因は

「NFC/おサイフケータイ」がOFFになっていたことでした。

※手動でONに変更後無事おサイフケータイが使えるようになりました。


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わたしのスマホの場合
 設定
 接続済みのデバイス
 接続の設定
 NFC/おサイフケータイ
から設定できました
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ウイルス感染か!?
と焦りに焦りましたが
デフォルトのウイルス対策ソフトも
今回臨時でインストールしたソフトも
「ウイルスはいないよー」

って言ってくれたのでちょっと安心。



今回は設定の問題でしたが
スマホ故障などでデータが飛ぶ可能性もあるわけですから
電車賃程度の現金はいつも持ち歩いていた方がよさそうです。

反省。

 

 

 

 

とはいえ今回の原因は不明のままなんですよねえ。

油断したころやってくるそれが災害。

対策準備できるものは準備しておいた方がいいですよねー。

(今回に限らず)
 

先日購入したChromebookでさらに遊んでみました。

その結果わかった得意なことと不得意なことをまとめてみようと思います。

 

まずは得意なこと

1.先日のブログにも書きましたが「ぷよクエ」が爆速です。

  文章で表現するならば

  例えば10連ガチャ。

  リニューアル前がポンポンポンポンポンポンポンポンポンポンって感じで

  リニューアル後がポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ポンって感じ。

  ところがChromebookはポポポポポポポポポポン!って感じです。

 

  そしてマルチバトルで、わたしは下町デッキを使っていますが

  下町デッキ(魔人デッキも同様)のセオリー通り一番上のぷよを一個だけ連続して消すと

  リニューアル前はギリギリ4回

  リニューアル後は普通だと3回、うまくいけばまれに4回。

  ところがChromebookは余裕で4回。しかもうまくタップできれば5回も夢じゃないかもってくらい余裕があります。

 

2.Bluetooth接続

  まだandroidスマホとPCスピーカーしか接続していませんが簡単に接続できました。

 

3.Wi-Fi設定

  これも簡単。というかこれが出来なければGoogleドライブ利用を前提にしたChromebookの利点が失われるのですから簡単なのは当たり前ですね。でもWindowsPCとWi-Fiを使ったファイルのやり取りができなかったのでそこは不便です。(※わたしが知らないだけで方法はあるかもしれません)

 

4.YouTubeプレミアムの三ヶ月無料利用権

  すでに他の方法で利用済みであれば利用できませんが、新規であれば利用可能。

  通常のYouTube動画再生で広告が表示されないことやバックグラウンドで音楽再生してくれるのもうれしいですが、様々な音楽以外にもYouTubeオリジナルというサービスで映画も視聴(未確認)できるそうです。

 

5.Googleサービスとの親和性。

  同じ会社が開発したものなので当たり前と言えば当たり前ですがね。

  例えばGoogle Chromeの設定で「すべてを同期」する必要はありますが、WindowsPCのGoogle Chromeで作成したブックマークがChromebookのGoogle Chromeにもすぐ反映されるので便利です。そのほかGoogleサービスとの相性もバッチリ。GooglePlayブックスの電子書籍を読むときもスマホよりもWindowsPCよりも読みやすいです。

  特にスプレッドシートは便利です。Googleドライブにファイルを作成していること&ネットワーク接続していることが前提ではありますが、スマホからでもWindowsPCからでもChromebookからでも同じファイルを追記&修正できるので重宝しています。

 

6.起動の速さ

  WindowsPCだと分単位で時間がかかりますが、Chromebookは数秒単位。PCというよりタブレットかと思うほど起動速度は速いです。つまりなにかしたくなったときすぐに操作開始できるということです。

 

 

次に不得意なこと

1.WindowsPCやスマホとのファイルのやり取り

  特にわたしの所持しているChromebookはTypeCが1ポートしかないのでUSBメモリは利用不可(言うまでもありませんが、ポートがあったとしてもドライバがなければ利用不可:わからない人はUSBメモリは使えないと考えてもらえればそれで充分です)。WindowsPCと有線接続してみましたがファイルのやり取りはできませんでした。そのためファイルのやり取りはすべてGoogleドライブを通す必要がありますが無償で利用できるGoogleドライブの容量は15GB。大きなファイルや多数のファイルをやり取りするのは大変です。

 

2.ファイル操作

  Chromebook自体がファイルをGoogleドライブで利用することを前提としているようで、ローカルファイル操作時の挙動が怪しいです。

  一度Googleドライブにアップロードしたファイルをダウンロードしようとした場合ファイル数(容量)によっては自動圧縮されるのですが、そのファイル群をダウンロード後に別フォルダに移動させようとして、ファイルをすべて選択しコピーするというまったく同じ操作をしても、フォルダ自体がコピーされる場合とファイル群だけがコピーされる場合があったり、一部ファイルだけコピーされなかったりと動作が安定しません。Googleの想定外の使用方法かもしれませんが、それでも同じ操作をしているのに同じ動作をしなかったりコピーできなかったりするのはいただけません。

 

3.画面の自動回転

  スマホ同様、筐体本体の向きによって横向きや縦向きに自動回転するのですが、キーボードを外した状態で縦向きで利用後、キーボードを接続し横向きで使用しようとしても縦向き(右あるいは左が画面の上状態)のまま自動回転してくれないことがあります。 その場合電源のOFFONをしなければならないので大変不便です。

 

4.アプリの不具合

  これも先日のブログに書きましたがGooglePlayアプリからダウンロードしたTwitchが動かないのは仕方ないにしても、プリインストールされているYouTubeアプリ(アンインストール不可)で動画再生できないのはバグと言い切っていいかと思います。

  なぜかYouTubeプレミアム加入後は再生できるようになりましたが、YouTubeプレミアム期限が切れた後が不安です。ま、ブラウザ上では再生できるのでアプリで再生できなくても致命的ではないですがバグはバグ。問題がないとはいえません。これは不具合でしょう。

 

5.キーボード接続時と未接続時でできることが変わる。

  キーボード入力できなくなるため電子キーボードを利用するのは当たり前ですが、アプリの右上の×ボタン(閉じるボタン)がなくなるなどUIが変わるのは不便です。

 

以上いろいろなことを好き勝手書いてみましたが、得意なことを活かし不得意なことは他の筐体(スマホやWindowsPC)に任せればいいのです。ようは使い方次第。まだまだいろいろ遊んでみたいと思います。

 

というわけで、Chromebook買っちゃいました。

経緯としては
1.Windows11が出た
2.このままだと通知地獄&強制インストール地獄が待っている
3.今使っているWindows10ノートPCはもう6年目なので寿命が心配
4.そうだ!普段使いできるタブレットか軽量ノートPCがあればいいじゃないか!
5.もしかしてスマホ(Android)でやってることも電話機能以外は統合できるかも?そうすれば今までのPCを温存して寿命を伸ばせるかも!?
って感じ。

実は今使ってるPCの購入検討時点からすでに2in1PCは欲しかったのでちょうどいい機会だとも考えました。

タブレットの場合選択肢は2つ。
iPadかAndoroidタブレット。

軽量ノートPCの場合も選択肢は2つ。
2in1のChromebookかコンバーチブルのChromebook。
もちろんどちらもChromeOS。

Microsoftから離れたいがための検討なのでWindowsOSは今回は除外です。



ですがここで問題が。
iPadは使いやすいとの評判を聞いてはいますが、今使っているWindowsノートPCやAndroidスマホと組み合わせて使うには不便ではないかと。
さらに気付きました。
AndroidタブレットとAndroidスマホに同じアプリを入れた場合、同じアカウントで同じアプリを使用できない可能性が高いのではないかと。
そうして選択肢はChromebook(ChromeOS)に絞られました。

あとは店舗に行って2in1とコンバーチブルのどちらが使いやすそう&お安いか。これは実際に商品を確認しなければわかりません。なので事前準備として、わたしがPC&スマホに求めるものをまとめたのが以下の11案件です。

A:インターネット閲覧(通販含む)
  →問題なし
   現在はPC&スマホで利用
   ブログ投稿は今まで通り従来のPCでいいと判断

B:YouTubeとTwichの動画視聴
  →問題ないはず
   現在はPC&スマホで利用

C:Twitter&LINE利用
  →問題ないはず
   現在はPC&スマホで利用

D:ぷよぷよクエストアプリ(ゲーム)
  →不安
   現在はスマホで利用

E:ミラティブでぷよクエ配信(動画配信サービス)
  →不安
   現在はスマホで利用

F:PCに取り込んだCDの再生
  →問題ないはず
   現在はPC&スマホで利用
   ※もちろんCD本体は保管しています
    あくまでも個人で聴くための取り込みです

G:趣味で作成した表計算ファイルの閲覧&編集
  →問題ないはず
   現在はPCで利用

H:仕事用に作成した文書ファイルの閲覧&編集
  →問題ないはず
   現在はPCで利用(印刷必須)

I:作成したファイル等をプリンタで印刷
  →不安
   現在はPCで利用

J:外付けハードディスクにデータをバックアップ
  →不安
   現在はPCで利用

K:スクショ
  →問題ないはず
   現在はPC&スマホで利用しPCに保存
   写真撮影は今まで通りスマホだけでいいと判断


さらに調べるとChromebookは周辺機器がほとんど使用できない&GooglePlayストアからダウンロードできてもChromebookでは動作しないアプリもあるとの情報が。そうすると、必然的にH、I、J、ついでにKは今までのPC&スマホを使用することにしたので、そのほかの機能をChromebookで実現できるかどうかが問題となります。ここまでくると実際に試してみるしかありません。

つまりは購入してから動作確認するしかないということです。



そしてもうすでにChromebookは我が手中にあります。
ちなみに機種はASUS CM3000DVA-HT0019(2in1)。サポートはまったく期待できませんがPC自体の故障については家電量販店で有償補償契約(3年間)に加入しました。


それでは実験開始です。

A→問題なし
  当たり前です。今どきインターネット閲覧できないPCなどある訳がありません

B→若干問題発生
  Google Chromeブラウザ上では2つとも問題ないのですが、プリインストールされていたYouTubeアプリとダウンロードしたTwichアプリでは動画再生ができませんでした。
  でもブラウザ上で再生できるので支障はありません。

C→ここで問題発生
  Twitterはあまり問題なかったのですが、LINEはスマホと共存できませんでした。どちらかに入れるともう片方が使用不可になってしまうと判明。仕方がないのでLINEはWindowsPC&スマホで使用することにしました。

D→問題なしというか爆速です
  ぷよクエはわたしのスマホのスペックでは重すぎたアプリだったようです

E→利用不可能
  ミラティブはChromeOSに対応していないと判明、仕方がないので配信は今まで通りスマホだけで利用することにしました。ぷよクエの挙動は重いけど仕方ありません。ゴロ寝しながら配信するにはChromebookは重たいので支障なしです。(すっぱいブドウ)

F→未確認
  まだ確認(データコピー)していませんがPC&スマホ以外にも2つ再生手段を持っているので問題ないと判断しました。

G→問題なし
  ただし印刷を前提にしたファイルもあるので一部ファイルのみGoogleドライブ上で利用することにしました。


というわけで全ての希望が叶ったわけではありませんがおおむね問題なしと言えるでしょう。まだ使っていない機能もありますが、小学校のPC授業にも利用されているほど簡単に操作できるPCなので直感的に操作できるのはGoodです。困ったときにはGooglePlayブックスの電子書籍を購入して学びたいと思います。



総評としては
ぷよクエ本気勢なら絶対

タブレットかChromebookを買うべき!
って所ですかね。
ぷよクエがリニューアルされ表示情報が増えたため文字も小さくなりましたし、アプリも重くなったので必須といっても過言ではないでしょう。

そして、これまでと同じ周辺機器を使う必要があるならばWindowsOSからは離れられないということも実感しました。うすうす気づいてはいましたが何とかなりませんかねえ。純日本製のOSと統合Office環境を日本のメーカーさん共同で開発してくれないかしら。Linuxを利用すれば実現は不可能ではないと思うんですけどねー。


なに?Linuxを利用する以上純日本製じゃないって?そんなこまけーことは気にすんなって!要は主導権を握られたままの現状が危ういって事をいいてーんだよ。ジャンボジェット機もコロナワクチンも全て海外製だし食料自給率も年々下がっているし、そのうち手放しちゃならねえもんまで海外に頼りっきりになりそうで怖いんだよ。そうなってからじゃ遅いんだからさ。

今だって自衛隊で使ってるシステムはCOBOL製(※)だぜ?50年以上も昔のプログラミング言語で組んだシステム使い続けてるんだから安定性は抜群でも開発&改修できる人材自体が居なくなっちまうぞ?そうなる前に日本独自のOSを組んでやらなきゃ国防の危機ってやつがくるかもしれねーんだぞ?
※自衛隊がCOBOLを使っているという根拠は数年前にニュース番組で流れていた映像です。今現在、そして過去実際に自衛隊がCOBOLを利用していたかどうかは不明です。
 

 

いろいろいじくって遊んでいたらこんな時間になってしまいました。

明日寝坊しないか心配です。