ONE OK ROCK の「69」を聴いて


尾崎豊を思い出した。



大人になった尾崎は楽曲作りに悩んで


「今の音楽業界には(スゴイ奴が)いない」って言っていたそうな。



それでも私は尾崎に私たちの今の気持ちを歌詞にして


ずっと歌ってて欲しかった。


若い頃の葛藤だけが人生じゃないでしょ?




「69」を聴きながら心の中で尾崎に語りかけてみた。


『ねぇ、こんなバンドがいるんだよ。捨てたもんじゃないでしょ。』



時代は巡り巡って、その時代に必要な誰かがきっと登場する。


彼らが大人になっても、いい詩を歌って欲しいな。








ところで、「the same as…」は


お母さんのことを歌っているような気がするのは私だけか(笑)