『恋に落ちるということは、恋の終わりを覚悟すること』
というものがあります。
哀しいことだけど、これって当たってるなぁ……って思います。
どんな『恋』も、いつかは終わってしまう。
そもそも恋をするってどういうことなんでしょう?
人によって、その時々によって、状況は様々だと思いますが……。
この人が好きだ、もっとこの人を知りたい、近づきたい、
抱きしめられたい、自分だけを見ていてほしい……。
そういう心の中の渇望、不足を満たそうとして
相手を求める気持ちが
同じように相手を満たそうとする気持ちの働きが
そういうものが恋なのかなぁ、と私は思っています。
でも、どんなに心から恋焦がれて、
一生懸命に相手に向き合っていたとしても、
相手に対する渇望が満たされた時や
逆に相手にそれを求めるのが無理だとわかってしまった時、
一緒にいることに何の喜びも感じない、
相手の存在が『当たり前』になってしまった時、
情熱はだんだんと冷め、恋の炎は沈静化していく。
恋が『病』に例えられる所以かもですね。
でも、恋の情熱が落ち着いてしまっても、
一緒に過ごしてきた時間、共有してきた思い出の中で
育んできた、『愛』や『情』の感情は残る。
『結婚』という社会的な契約システムも含めて、
恋が終わった後も、二人の関係を繋ぎとめて
『恋人』から『夫婦』という関係に変えていく。
……んじゃないかな?
というのが、まだ未婚の私の考えです(笑)
考えれば考えるほど深い、それが恋愛なのかなぁなんて(汗)
次回は続き『恋が終わるとき。(2)』をお送りします!
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