恋が終わるとき。(1) | -恋の実りを-まおの復縁応援ブログ!

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恋愛修行中(?)の黒猫まおが復縁体験談・秘訣をお伝えします!

私の好きなとある作家さん(詩人さん?)の言葉で、

『恋に落ちるということは、恋の終わりを覚悟すること』

というものがあります。

哀しいことだけど、これって当たってるなぁ……って思います。

どんな『恋』も、いつかは終わってしまう。

そもそも恋をするってどういうことなんでしょう?

人によって、その時々によって、状況は様々だと思いますが……。

この人が好きだ、もっとこの人を知りたい、近づきたい、
抱きしめられたい、自分だけを見ていてほしい……。


そういう心の中の渇望、不足を満たそうとして

相手を求める気持ちが
同じように相手を満たそうとする気持ちの働きが


そういうものが恋なのかなぁ、と私は思っています。


でも、どんなに心から恋焦がれて、

一生懸命に相手に向き合っていたとしても、

相手に対する渇望が満たされた時や

逆に相手にそれを求めるのが無理だとわかってしまった時、

一緒にいることに何の喜びも感じない、

相手の存在が『当たり前』になってしまった時、

情熱はだんだんと冷め、恋の炎は沈静化していく。

恋が『病』に例えられる所以かもですね。


でも、恋の情熱が落ち着いてしまっても、

一緒に過ごしてきた時間、共有してきた思い出の中で

育んできた、『愛』や『情』の感情は残る。

『結婚』という社会的な契約システムも含めて、

恋が終わった後も、二人の関係を繋ぎとめて

『恋人』から『夫婦』という関係に変えていく。



……んじゃないかな?

というのが、まだ未婚の私の考えです(笑)

考えれば考えるほど深い、それが恋愛なのかなぁなんて(汗)


次回は続き『恋が終わるとき。(2)』をお送りします!

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