知人が書いているブログの記事を見て以来、仕事仲間や家族との喧嘩の内容に変化がありました。

その記事とは、「シンクロニシティ&etc」というブログの「勝負の相手を間違えないこと」という記事です。

そこで書かれている一文

その相手とは、戦うんじゃなくて協力して、もっと大きな敵と戦わなければならないのに、その相手を敵とみなして戦ってしまっているケース


どうですか?
「そういえば、けっこうあるなぁ!」と思いませんでしたかw?

職場の方々やステークホルダーの方々、そして家族は好敵手であることはあっても敵として戦う相手ではないですよね。

海の家でも近隣の店舗はライバルでもありますが、協力することにより創り出せるシナジー効果も多々あります。


味方だからこそ意見の食い違いから喧嘩が起ってしまう場合もあると思いますが、

「本当にこいつは俺の敵か?」

と意識することで、職場や家庭での喧嘩の数が減ったり、相手を傷つけてしまうような発言が激減するばかりか、より円満になるのではないかと思います。


シンクロニシティ&etc-勝負の相手を間違えないこと
http://blog.goo.ne.jp/imagingstar/m/200611/1