アルバイトの募集希望の電話があったら、その後できるだけ早く面接しましょう。
学生時代、アルバイト希望の電話をかけた時の事を思い出して欲しいのですが、「絶対この店でバイトするぞっ!」という感じで応募したことのある方は極めて少ないのではないでしょうか?また、面接をする側にまわっても、そういう方と会えることはめったにないでしょう。
「絶対この店でバイトするぞっ!」という感じでない方は、「お金ないしな~。」「春休みだし、なんか新しいことはじめよっかなぁ。」と言う風になんとなくに毛が生えた感じの方がほとんどだと思います。
と言うことで、気が変わらない内に早く面接する方が得策です。(特に学生は。)
実際に、僕も数100名の面接をしてきましたが、忙しいあまりに面接を1週間後に設定した場合などは、キャンセル率は10~20%程になってしまいます。それを縁が無かった、とか、どうせやる気がなかったんだ、と片付けるのは簡単ですが、貴重な戦力を逃していたことも多々あったでしょう。
あと、求人誌を見ていて気になるのが、『まずは履歴書をお送り下さい。』(電話対応後も含む。)
求人している店舗として、これは頂けません。募集もしていない店舗に電話を掛けてきた後の対応ならそれでもいいですが、『面接時にお持ち下さい。』に比べ、2度手間を掛けさせており、チャンスロスの可能性大です。
これについても、ピアノ演奏という大変人気のアルバイトも雇用していた事があるのですが、求人もかけてないのに月平均2~3件は応募がありました。その時は、『まずは履歴書をお送り下さい。』対応をしていたのですが、実際に履歴書を送ってくるのは3~40%の方のみでした。
応募時にやる気の無い方でも、面接以降に気合が入る方はたくさんいます。
ちょっとしたことで、大きなチャンスロスの無いように素早い対応をしていきましょう!