ちゅうそんの放浪記

ちゅうそんの放浪記

大学生のころにつらつらと始めたものが気付けば30オーバーに。
基本山。

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二日目、朝。

3時ごろから山頂でご来光を目指す方々がごそごそと起き出したので、だらだらとしながら起床。

朝飯まで時間があるので外でご来光を待つことに。


徐々に明るくなっていく空。

さぶい。




出てきた!




でたー!!綺麗だぁー!!



今日登る北岳も朝焼けに染まる。


富士山も。

お前はなんちゅー綺麗な顔してんだ。

一緒に日の出を見ていた隣のリリーフランキーみたいなおじさんの「さぁ、飯だ…」を聞いて朝ごはんに。


朝ごはん!

これまたうまかぁ。

元気でます。

食事を済ませて、アタックの準備。

連泊のため荷物を最小限にして、山小屋をあとに。


稜線を歩く。


めちゃくちゃ足取りが軽い。

やはり荷物の軽量化はかなり大事ということを痛感。



天気も良好!

稜線を歩くこと1時間ちょい。



着いたー!

日本で二番目!3193m、北岳山頂でございます。

やったったでー!

甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山なんかの南アルプスの山々はもちろん、富士山、八ヶ岳、遠くには御嶽、北アルプスまで一望。

最高です。




しばし、休憩のち再出発。

今日の目的地はここからさらに行ったところにある日本3位の間ノ岳なのです。

2位と3位を一度に味わえる!

これこそ南アルプスの醍醐味!







ちょっとしたキレットに山小屋。

こっちの北岳小屋は公営らしく、設備が充実してるみたい。確かに中はしっかりした食堂があったりで快適そう。

まぁ山で下界と同じレベルの生活を求めたらあこんですけどね。



天気は少しずつ下り坂。

霧状の雨の中をもくもくと進む。


はい、間ノ岳到着ー!


雨も次第に強くなってきたのでさっさと退散。


帰り道に先ほどの山小屋でカレーを食し(文句なしに最高。なんでカレーはあんなうまいんだ。)、

夕方にはまた北岳肩の小屋に帰還。

昨日と違って荷物が軽いので、そんなに疲れてない!

時間的にはギリギリ下山まで行ける余裕がありましたが、せっかくの休みなのでもう一泊することに。

急いては事をなんとやらですね。


とかいいつつ、夕飯食べたらすぐ寝てました。

この日は翌日からの天候が芳しくないので、山小屋も人が少なめ。

4人分の寝床を使い、ゆったりと寝れました。

山小屋最高。

つづく



今年の夏真っ盛りの話ですが、

 

ミッツ氏と二人で南アルプスの北岳と間ノ岳に行って参りました。

 

期間は3日。

 

今回は、

今年の秋に第一子が生まれる予定であまり家族に心配をかけたくないミッツ氏と、クライミング以外の運動が皆無になって下半身ほっそほその私ということもあって、荷物の軽量化を図るべく山小屋に連泊することに。

 

行程は、前日の夜に愛知県を出発し、芦安駐車場へ。そのまま車中泊。

初日 :登山口までのバスに乗車、北岳肩の小屋で一泊

二日目:北岳→間ノ岳と登頂後、北岳肩の小屋まで戻りさらに一泊。

最終日:ひたすら下山。

 

 

というかなりの余裕をもった日程を組みました。

 

がんばれば二日で行ける日程。

 

おじさんたちは無理をしない。

 

というかする体力がない。

 

 

というわけで、前日高校の同窓会があったのですが、

 

山に行くということで途中でおっぽりだして、ミッツ氏を拾い芦安駐車場へ。愛知県からは4、5時間ほど。

 

夏休み中ということもあってかなりの混雑を覚悟していましたが、

 

結構ガラガラ。

 

バス乗り場のすぐ横に車を停めて、車中泊。

 

久々にこんな感じでバリ興奮したまま就寝。

 

翌朝5時ごろ起床。すでに登山客でそこそこ賑わうバス乗り場。

 

ほとんどが年配の方だが、中には夏休みを利用したであろう家族ずれの姿も。

 

バスに乗り込み、山道を登ること30分。

 

 


登山口到着。

 

 

 ここから6時間の登り。




吊り橋を渡りながら覚悟を決める。

山小屋泊ということで、テントシュラフ等はなし。

小屋まで水場がないことを危惧してやたら水を入れる。4L。

歩き始めて1時間。




天気もなんとかもってくれた!

けどなんか足取りが重い。。。

というか荷物がくそ重い!!

しっかりとパッキングしていないせいで、やたら無駄なクッカーとかが多い。

15kgぐらいありそう、、、

なんとかだましだまし歩く。


ガスってきた。


そして急登が続く。

一歩前に出すだけでしんどい。

マジできつい。

この辺で記憶なくなる。

雨が降って来る中、一歩一歩ゆっくり歩く。

ひたすら歩くこと、5時間。


着いたー!!

今日の宿、北岳肩の小屋。

受付を済ませて、しばしのんびり。



一階は食事場とリビングのような場所。

そっこーでビールを片手に、疲れを癒す。

てか今までで一番しんどかった。




暇なので小屋の周りを散策。

結構テント泊もいます。

そうこうしてるうちに夕飯に。

山小屋は初なのでテンションがマックス。


準備待ち。垂涎とはこのことか。



ご飯だぁあぁあぁああ!

味濃いけどうますぎ!!

ご飯もお味噌汁もおかわり自由!

こんな標高3000近くでこげなうまかもん食って幸せ。

ひとえに歩荷さんと山小屋のスタッフさんに感謝。


夕飯を終えて、そろそろ夕暮れ。

天気は良くないけれどせっかくなので外で日が沈むのをまつことに。


なんかすごい。

大学生っぽいグループ。青春やねぇ。


雲の切れ間に富士山がお目見え!

結局、日の入りは拝めずでしたが、明日に備えて早めの就寝。



山小屋なので狭いのは仕方なし。

上と下のひとに当たらないよう体を斜めにして。

おじさまがたのいびき大合唱もありましたが、翌朝のご来光が拝めるようそっこーで就寝。

つづく


 

気付けば30歳になってます、ちゅうそんです。

 

半年ほど前に一年のトレーニ期間を経て、日本にもおどって参りました。

 

 

さてさて、

 

昨日久々に大学時代の友人のまつ氏とミッツ氏に会いました生ビール

 

(まぁミッツ氏はクライミングで毎週末のようにあっていますが)

 

 

話の中でまつ氏が今年の年末にアメリカに行くそうで、

 

参考に車でアメリカ横断した時のこのブログを久々に見たとのこと。

 

 

意外と文章に起こしておくってのはひょんなことから役立つものなんですね

 

思い起こせば2011年だからもう7年前かよ。OMG

 

 

あの頃は留年決定してもうどうでもいいや感と、

 

とりあえずなんかでっかいことやりたいみたいな学生気分で、

 

アメリカいっちゃう?みたいなノリで行っちゃいましたね。

 

 

いずれにせよ、いい思い出であることには間違いなしアメリカ

 

 

もうあの頃みたいに一ヶ月まるっと旅行!みたいなことはできないかもしれませんが、

 

社会人になったらなったなりの大人な人生の楽しみ方があるはず!

 

というわけで、これからも細々と続けていきたいと思います。

 

 

基本山の話にしかならなさそうですが、

 

 

またしばしお付き合い下さい。

 

 

ちなみにアメリカ横断の時の記事はこちらから

 

 

というかなんでまた急に書きはじめたかというと、

 

iPad のキーボード買ったから←

 

 

超便利。

 

 

 

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サワッディーカップ。

タイに来て8ヶ月が経ちました。


早いのか遅いのか最早わかりません。


こっちに来て、今までと全く違う仕事をしているので、

仕事を覚える+言葉を覚えるでしんどいです。


とはいうものの、

タイはかなり親日なので、

言葉が分からなくても理解しようとしてくれる姿勢が大変ありがたいです。

日本のお菓子持ってけばなんでもオッケー!みたいな。

基本優しい。悪くいえばてきとー。



プライベートは、

平日は帰りが遅いのと、

休日は仕事かゴルフのパターンが多いので、

友達ができません!!

ローカルスタッフも職場の近くに住んでるパターンが多いので、あまり会うこともなく、

職場の日本人は結婚して子供がいるか、おじちゃん単身赴任パターンなんであまり趣味も合わず…

まぁ一人でいっか!と思ってたら気づいたら任期あと3ヶ月になってました。


うひゃあ。

精進します。

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とりあえずGWに友人が来た時のかっこいい写真貼っときます。