両腕血まみれ
2011年10月26日のお話モモさんはすんなりキャリーケースへ入ってくれましたが、ミーシャ君を確保するのに40分ほど時間を要しました。私の両腕からは血がしたたり落ちていました。引き取りに立ち会ってくれていた亡き飼い主さんの友人にもミーシャ君は慣れておらず、後日にしてはと言ってくれましたが何故だか今日2匹一緒に連れて帰らないといけない。そんな思いで一杯でした、悪戦苦闘してなんとかミーシャ君を確保。我が家へ帰って地下室へ・・・ここでも思惑通りいかず、クレートに入ったモモさんが呼吸困難の様な息づかい、慌ててクレートから解放して、地下室全体を居住区に変更。地下室の使用期間は限定的なものになる筈だったのですが・・・翌日仕事から帰ってくるとミーシャ君とモモさんが1階に居る!!アル様は怯えた様子で遠巻きに見ていました。モモさんの身体能力を甘く見ていました。梯子を掛けたままでしたので軽い重しを置いていましたがここから脱出したようです。もともと地下室に閉じ込めるのは嫌だったのでクレートを改造して面会室を作りました。これで先住のアル様とミーシャ君とモモさんが馴染んでくれればと考えていました。私が在宅時は面会室も移動して行き来自由にしていました。ところが思惑は見事に外れる事になります。人間にはフレンドリーなモモさんですが、アル様を排除しようとしました。続きはまた・・・********