紀元前、秦の始皇帝より永遠の命を求めるため、
徐福と童子、童女を乗せた船が、豊秋津島(日本のこと)に使わされた。
船が難破したか、現地(日本)の豪族にとらわれたものか、
徐福一行の娘の一人が、現地で虜囚となり、奴婢となる。
そして、おそらくは豪族の埋葬の際に、死出の供として、
生きたまま埋葬されてしまう。
その娘の魂は、根の国で生き続けた。
力を受け入れる稀有の器をもっていたらしく、
根の国の王に気に入られ、三種の神器の力を受け入れる器とされた。
三神(ミカン)様とよばれるものである。

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