白さん2号の妊婦&育児生活 -3ページ目

白さん2号の妊婦&育児生活

夫と息子3人がいる家族の
アラフォー「白さん2号」の妊婦生活&育児生活。
息子兄は8歳の小学2年生、息子弟は3歳の保育園児。
8月末に3人目、男の子を出産しました。
日々つれづれに思ったことのブログ。



無事に、息子三男坊を出産して、先日、産院を退院!
赤ちゃんの世話に追われて、あっという間に終わる毎日。


今回の、出産の感想記事です。





一番に来る、感想は…

とにかく、出産の進みが早かった!!
ビビった!ってこと。

三人目は早い、とよく聞いてたけど、あれよあれよと、本当に早かった。


微弱陣痛から始まった今回の出産、、、
私の中では、微弱陣痛が7割、本陣痛が2割、子宮口全開産まれるまで1割って
感じの時間配分。

子宮口って、こんなに早くひらいちゃうんだ…って思った。
ちょっと、、、!心の準備がまだなんですけど!?って感じだった。

辛い時間は、30分くらいだったのかな??

下手したら、車の中で産まれてたわ…ヤバかった!!


初産の方は、時間がかかることが多いだろうけど、
経産婦さんは本当に気をつけたほうがいいですよ。


まだまだ、、、と余裕こいてたら、大変なことになるかもしれない。
ちょっと、アレ??って思ったら、出産する予定の医療機関に電話してみたほうがいいと思う。






息子兄と弟の時と比べて、歳をとってるのに、
今回の出産は、三回中、1番楽だった。

痛みレベルは一緒で変わらないけど、苦しい辛い時間が短かったからだろうなぁ。


それは、産後の入院中にもあらわれた。
筋肉痛だって、足の付け根だけで、軽かった(笑)

出産後、すぐに何か食べたくなった。
お腹が空いて空いて。


兄、弟の時は、身体中が筋肉痛で、入院中辛かった。
出産後直後は、疲労感はんぱなく、何か食べたいって気持ちが全くなかった。


でもね…一番楽だったのは間違いないのに、不思議と、
こんなにシンドイのはもうごめん。出産はもうコリゴリ!!って思ったのが、
今回が一番強かったってこと。
なんでだろう。





あと、、、何人産んでも、妊娠出産は、その子によって違うということ。
( 私はそうでした… )


妊娠中の経過も、違うことだらけだったし、
お産の進み方も違ってたし、( 兄と弟は破水からだった )
予定日も、予想していたもの外れ、、、
三男坊の出生体重は、兄と弟より、300グラムは多かった。


妊娠した時から、お腹の子の個性がでてきているのね、と思った。
( 妊婦している、母の環境の違いってのがあるんだろうけど )


産まれて、二週間たっていない、今でも、アレレって感じです(笑)
新生児のお世話って、こんなんやったかなぁと。。。


だから…よく言われた、
「三人目だし、妊娠生活よゆうでしょ?」とか「出産、余裕でしょ?」っての、、、
答えはNOでした。

もちろん、現在の「三人目なんだから、赤ちゃんのお世話、余裕でしょ??」って…のも、
NOです(笑)
( 神経質になる度合いは小さくなったし、
お世話の仕方は上手になっている&要領よくなっているだろうけど )


何人産もうが、それなりに、その子その子、大変なんだなぁと思った私です。






白さんの出産が終わっての感想でした。




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白さんの出産レポその3です。



自身の記録用でもあるので、箇条書きっぽいです。
よろしかったら、お付き合いください。






★21:15~??いよいよ山場!★


この辺から産まれるまでは、もう、ただただ苦しいだけでうろ覚え(笑)
覚えていること…


オットの手を握りしめていた。

暴言は吐かなかった
( イタイ~!!と、出る出る!、と、うめき声はあげていたけど )

息子兄が見ていると思い、弱音はかろうじてはかなかった
( もうイヤだとかヤメタイ!とか …言いたかったけど)

なんとか、がんばって呼吸をして酸素!!と意識意識した

助産師さん看護師さんの、力をぬくタイミング、呼吸するタイミングの教え方が上手だった

やっぱり、スイカを出すような感覚だなと思い出した(笑)

会陰がミシミシしてて、裂けていくのがわかった

赤ちゃんが、ドゥルルン!!と出た感覚は、なんとも言えない

今から思うと、しんどかったのは15分あったのかな?と

やっぱり、三回の出産のうち、1番理性がたもてていた??






★21:30 三男 誕生!!★


分娩室に、赤ちゃんの泣き声が響いて、
「あ~、ちゃんと泣き声あげてる、、、」と、とってもホッとした。

わたし的には、産まれた感動もあったけど、
とにかく痛いの苦しいのが終わった、、、という安心した気持ちが半端なかった(笑)

助産師さん、看護師さんのおめでとうございま~すの声、
分娩室に幸せムードが漂う。

オットが「おつかれ~」と安心した顔で一言。
実母も、ヨカッタヨカッタ!とホッとした様子。





★産後~カンガルーケアから臍の緒チョキン★


カンガルーケアをする。まだ臍の緒がついている産まれたばかりの赤ちゃんが、
私の胸にのせられた。

これ、好きだなぁ~自分のお腹にいた赤ちゃんを、自分の中からでなく外の
皮膚で感じることができる、、、生きてる命のあったかさがジワジワ。
すっごく幸福感を味わえる。


ここで、息子兄が登場!(笑)
私がギャーギャー言っている時、気をきかせてお義母さんが連れ出して、
入院部屋でテレビを見ていたらしい。

もう少ししたら、分娩室に行こうと思っていたら、早く産まれてしまい、
実母が産まれたよ!と、呼びに行った時はビックリしていたそうな。

赤ちゃんを見て「うっわわわわわ~!!」と驚きと喜びの顔で、パァアアアっとなってる。


息子兄に臍の緒を切るか?と聞くと、拒否られ、
臍の緒はオットがジョキジョキと切った。

ここから、赤ちゃんは、身体計測、異常がないか調べたり、体をふかれたり、、、と産後処置へ。

息子はめずらしい分娩室内と、赤ちゃんの周りをウロウロ。
息子兄が「お母さん、がんばったね」と一言。
涙出そうになったな~





★産後の私の処置★


私は、、、産後の恐怖、胎盤出し(泣)
これがけっこう痛いんだよね。。。。
助産師さんにお腹をギュムギュムおされ…デロロンと出た感触。
無事に、キレイに出たのがわかった。


ここで、先生登場。( 産院から30分の町にいらっしゃったらしく間に合わなかった )
異常のないお産だと、先生の存在ってメチャクチャ脇役。
兄の時「ぼくは、これだけ( 会陰縫合 )しかできないから~」とか言ってた。


また産後の恐怖、会陰縫合(泣)
頭が大きい子だから、やっぱりいくらか裂けてしまったみたい。
( 私は、会陰切開は希望していなかった )

麻酔打たれても、さっきあれだけ痛いめにあったとしても、、、
チクチクチクチク痛いもんは痛い!!


もうイヤ…出産はコリゴリ(泣)(泣)(泣)と、、、、
今までで1番そう思ったかも。


胎盤をみせてもらう。
相変わらずグロテスクだな~血に弱い人は見ないほうがいいな。
私はいつも見たいけど。

こんなのがお腹にあって、赤ちゃんのベッドになってたのかぁと、よくできてるなぁと。





★産後経過の様子見★

赤ちゃんがキレイになって、再び私の胸にカンガルーケア。

赤ちゃんには、呼吸や心音、体温に異常はないとのこと。ヨカッた。

私は産後経過の様子見で、1時間ほど分娩室にこのまま待機。
出血量、心拍血圧の経過をみる~この時、赤ちゃんは胸の上。


ここで、オット、息子兄とお義母さんは帰宅。
オットは明日は会社、子供には遅い時間だったから、、、、


実母が付き添ってくれる。





★11:30 入院部屋へ★

産後経過が問題なしで、入院部屋へ帰ることに。
看護師さんに、ホットタオルで体を拭いてもらい、パンツ、パジャマをきせてもらう。

赤ちゃんは、白いベビー服に白い帽子、白いおくるみにくるまれている。


ベッドから降りる…これが毎度恐怖!!
腰を抜かしてないかなぁ?とか立てるか?歩けるか?って思うけど、
案外、歩けるもんで。。。ソロリソロリと歩く。

アレ??
今回は、思ったより歩けるぞ~!?
分娩時間が短かったから、体への負担が小さかったのかな?

部屋に到着~

実は、ちょっと前から、私はお腹が減って減ってしょうがなかった。。。
夕飯を全くたべておらず、、、間食もせず、、出産で体力使ったからか、猛烈に。。。

これは、夜中持ちそうもない、、、と、
母に近所のコンビニ行ってオニギリ買ってきてとお願いする。
ただの、コンビニオニギリ…本当においしかったなぁ。

日が変わる前に母帰宅。


夜は、やっぱり、頭がハイになってて、眠れなかった。
眠れなかったけど、少しでも体を休めないと…と思い、布団の上でぼ~っと一晩過ごす。

これから、怒涛の入院生活だな、、、、と、がんばろうと
隣で眠る、産まれたばかりの息子を見て思った。







出産レポおしまいです。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました。








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出産レポ その2、続きです。



自身の記録用でもあるので、箇条書きっぽいです。
よろしかったら、お付き合いください。






★19:30 産院へ到着、入院★


産院へ到着。

看護師さんに、入院部屋に案内されて、ロング丈のパジャマに着替えるように言われる。
( 産褥ショーツだけ身につけるよう言われる )
その後、陣痛室へ移動。





★19:45~20:30まで陣痛室にて★

実母到着。

NSTをする。

義母と実母は仲がよく~あはは笑いながら、三人で雑談しながら過ごす。


この時は、このまま、微弱陣痛で、家に一度帰ってくださいって言われるかなと思っていた。
三人目のお産なのに、、、ちょっと大げさ?あわてんぼうみたいで、
恥ずかしいなぁと。。。


NSTで、痛みは強くないけど、陣痛は弱くきているとのことがわかり、
看護師さんに、もう帰れないよ~って言われる。三人目だしって。
( ちょっと安心(笑) )

痛みの合間をぬって、検尿。

看護師さんの内診あり~まだまだ子宮口はひらいてないみたいだった。


もう少し様子を見て、痛みが強くならないようなら、入院部屋に待機となった。
お義母さんに、一度帰って、ご飯食べて、仮眠とってくるように勧める。

本当にこの時は朝に産まれるのかなぁと思っていた。


オットが来たら、入れ替わりで一度家に帰るね~と、お義母さん。

なのに、、、、、




★20:30~ 陣痛強くなってきた!!★


あ~これは、たまらん!!って痛みが5分間隔になてきた。


おぼえてる!!この痛み!!こんなんだったなぁって痛み。
生理痛に、さらにギリギリギリギリって痛みを足した感じ。


我慢はできるけど、繰り返しこられたらキツイなぁって痛み。
これだから、この陣痛ってやつはイヤなんだよ!!と、心の中でキレ気味。


この痛みを知っている、義母、実母は私が顔を歪めるたびに
同情的な、かわいそうに、、、って顔してる。

急に…

5分間隔がもっと短くなってきた。。。。
でも、痛みが引いたときは、余裕があるので、まだ笑っていられた。
その、笑っている間隔も短くなる頃、隣の分娩室へ移動しようと、看護師さんに勧められる。

まだ我慢できる、理性をたもっていられるくらい。




★21:00 分娩室へ★


今日は、もう、お産がないだろうし、先に分娩室へ入っててもいいよと。
陣痛の痛みで、動けなくなると辛いので、、、( 抱えられながら入るのも母達に悪いし )
合間に自分で移動できるうちに分娩室へ移動!


やっとこさって感じで、ベッドに上がる。
( この産院は、足をのせる分娩椅子?? がない。分娩場所はベッドとかソファー)


オット、遅いなぁと、まさか、間に合わないってことはないよね??と心配になってくる。



痛みと戦っていると、母達、体をさすろうか??と言ってくれたけど、
私は、この陣痛の時はさわられたくない派。
静かに見守っていて欲しい派(笑)


我慢してたけど、痛みのせいで声が出るころ、オットが息子と到着。
お産が思っていたより早く進んでいて、ビックリしていたようだった。


「おかあさん、がんばれ~」と、ベッド横で息子兄が応援してくれた。
息子の前で、あんまりギャーギャー騒げないなぁと、、、まだ少し理性が働く(笑)


看護師さんが、内診すると、もう、子宮口開いていてきてるらしく、
助産師さんと、先生に連絡。

助産師さんがやってきた。






その3へ続く





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白さん2号の出産レポです。


自身の記録用でもあるので、箇条書きっぽいです。

よろしかったら、お付き合いください。




白さん( 39歳 )、3人目出産。

8月下旬、予定日を数日過ぎた、40W、21:30に経腟分娩にて出産。
3500gの男の子。

当日、朝から、おりものに血液が混ざっていた。( おしるし? )
5分~10分の微弱陣痛に気がついたのは、夕方の17:00くらい。
産院へ入院したのが19:30。
分娩室に入ったのが21:00前。
21:30自然分娩にて、三男誕生!!

微弱陣痛が定間隔になって、2時間半、
産院へ入院して、2時間の出産でした。




今回の出産とは、だいぶ異なるから、参考にならないけど、、、

長男は、高位破水( 少量 )から陣痛につながり、経膣分娩にて。
破水から約18時間で出産。

次男も、高位破水( 少量 )から陣痛につながり(微弱陣痛が続いたため促進剤投与 )、
自経膣分娩にて。
破水から約6時間で出産。
















★出産予定日を超えた数日間★


予定日を過ぎたのに、なかなか兆候もないなぁ…と、もやもやしながら40Wを迎えた。

私自身、あまり体の変化らしい変化も感じられず。。。


40Wの妊婦健診では、異常なし。診察の結果、あまり変化は見られず…
内診では子宮口いい感じと言われる。
( 噂の内診グリグリ?される )

数日後、再診となり、その日まで産まれていなかったら、
促進をかけるか方針を決めようと、先生に言われる。


このまま、41W入ってしまうんではないか??と思えるほど、兆候がなかった。





★出産当日の夕方まで★

朝からおりものが多かった。いつもより、透明な感じ。
おりものの中に微量の血が混じりはじめる。

いままでのおりものとは違うなぁと、変化にドキドキ。
これが、おしるしってやつかな??と。

兄と弟の時は、破水からはじまって、おしるしっぽいものがなかった。

おしるしあっても、すぐに産まれるとは限らないっていうし…と、ここは冷静に。。。
普通に日常生活をこなす。




★17:00 これが微弱陣痛ってやつかな??★

近所のATMへ行こうと、車を走らせている時、少しお腹が痛くなってきた。
まぁ、お腹が痛いのはよくあることだし、、、と。

でも、いつもと違うのは、間隔はバラバラだけど、繰り返し弱い痛みがくること。
あと、お尻に圧迫感が追加される痛みだということ。
さっさと、家に帰る。




★18:00~19:00 5分~10分間隔の微弱陣痛★

弱~い傷みが繰り返しくる。
怪しいなぁと思いながら、陣痛時計アプリで、間隔を計測。
5分~10分間隔。

きっちりではないけど、間違いなく繰り返しきてる。
でも、本当に弱い弱い痛み。
これは痛くなるまで時間がかかるのかな??と、少し様子見。





★19:00 微弱陣痛が5分間隔に★

微弱ながらも間隔が定間隔5分に。
ちょっと怪しいなぁと、思い、隣に住んでいるお母さんに相談。

三人目はお産が早く進むというし、もし何かあったら大変だからと…
産院に電話するように勧められる。

産院へ電話して、看護師さんに状況を伝える。
念のため、産院へ来た方がいいとのこと。

もうすぐ、赤ちゃんが産まれるかもしれないよ!!と息子兄に伝えると、
やった!やった!と、嬉しそう。
赤ちゃん産まれる所にくる??と、聞くとウン!と。

ここで、オット帰宅。

とりあえず、お義母さんに産院へ連れて行ってもらうことに。

オットはシャワーを浴びて、息子兄と弟、お義父さんとご飯を食べてから、
入院荷物を持って、息子兄と一緒に産院へ合流することに。

息子弟は、もう夜で、夕飯時間ということもあり、お義父さんにお願いして、
連れていかないことにした。
産まれるかも??とは思っていたけど、一体いつになるかわからなかったから。
朝になるかもしれないし…産院へ連れていくと、世話をする大人が大変。。。


実母にも、産院へ行くことを連絡する。






★19:15 産院へ出発★

自宅から産院まで10分ちょい。

心なしか、お義母さん、緊張して運転してるようで。
もう暗くなる時間で、この時間は雨が強かった。

「せっぱつまってないから、ゆっくりでいいから、安全運転でね~」と話す。







その2へ続く




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40W。


予定日を数日すぎて、産まれました!

3500gの大きな男の子。
白さん2号家に三男坊が誕生!!
家族、みんな大喜び。


夕方から微弱陣痛が始まり、産院に入ってから、
2時間のスピード出産&安産でした。

母子ともに元気★




退院して、落ち着いてから、出産時や入院中の記事を書くことができたらと思います。

取り急ぎご報告まで。

それでは~出産間近のみなさんが、安産でありますよう。。。




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