白さん2号の妊婦&育児生活 -16ページ目

白さん2号の妊婦&育児生活

夫と息子3人がいる家族の
アラフォー「白さん2号」の妊婦生活&育児生活。
息子兄は8歳の小学2年生、息子弟は3歳の保育園児。
8月末に3人目、男の子を出産しました。
日々つれづれに思ったことのブログ。


三人目妊活の本音を書いた記事です。

妊娠出産を軽視しているような、妊活中の方には不愉快にさせてしまう記事かもしれません。

なんだか、ひっかかるな~という方はスルーお願いします。



























さて、自分勝手な気持ちにケリがついた、私。


あとは、いろんな不安をどうするか。。。

年齢的なことからくる、出産妊娠のリスク、子の障害リスク、

いつ、妊娠出産できるかというプレッシャー&流産の恐怖。



オットには、条件??をふまえた上で妊活をしていこうよ、と提案した。
( 私からの一方的な。。。 )





時間がたてばたつほど、不安が大きくなるのはわかっている。

タイムリミットを作る。

私が、40歳まで、妊娠できなかったら、スッパリあきらめること。
兄と弟がいて、三人目、40歳…となると、
私の子育てへの体力的な問題、サポートしてくれる祖父母も歳をとる。

あと、経済的な問題が心配になる。
オット、私は同い年。
いつまで元気に子供を養えるかと思うと、心配もある。




あせらない。無理しない。
不妊治療は考えない。
経済的にも精神的にも辛いから… 。




もし、また流産したら、三人目をあきらめる。
きっともう、モチベーション維持できないだろうなぁと思った。


もし、妊娠できたら、出生前検査を受けさせてほしいこと。
( 陽性だったら、あきらめる… )



人から見れば、ゆるい~い、、、妊活。
逃げ道もたくさん入っている妊活。
授かるって、思うように事を運ぼうとするものではないのだろうけど…。



手に入れているものがいっぱいあること( 今の家族 )
多少なりとも、辛いことをのりこえてきたこと、
頭でっかちになりすぎて、情報にふりまわされやすくなってしまっていること…

自分に厳しくストイックに妊活をするのは、もう無理だと思った。



絶対に欲しい!ではなく、授かることができたらいいなぁ、くらいの気持ち。
運命にまかせてみよう。( キレイに言えば。。。 )

現実、三人目妊活ってこんな感じなのかもしれない。



こんなに、打算的に妊活するより…
夫婦仲良くしていたら、自然にいつの間にか??授かれたら一番いいんだけど。。。

子作りのためだけの、、、っていう意味合いで、否定的な考えの人もいるだろうけど。。。


私と夫のそのへんの事情は、、、お察しください(笑)






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三人目妊活の本音を書いた記事です。

妊娠出産を軽視しているような、妊活中の方には不愉快にさせてしまう記事かもしれません。

なんだか、ひっかかるな~という方はスルーお願いします。


























弟が一歳半をすぎると、心が成長いちじるしく、
兄とのコミュニケーションがだんだんととれるようになってきた。

我が家に変化。
赤ちゃん赤ちゃんしていた弟が、立派な幼児に。

それまでは…5歳も離れていると、いっしょにいても、兄の一方通行な感じだった(笑)

会話がちゃんとなりたってきてたし、意思疎通してる!
遊ぶのも一緒に遊んでる!!って雰囲気に。
(それまでは、 兄が弟の世話をしているって感じだったのに )

兄も弟も、お互いが大好き!!ってのがわかる。

男の子2人、仲良くしている姿をみていると、
きょうだいがいるっていいなぁ~とシミジミ。。。。



長男、次男、三男、団子三兄弟!!
男の子がもう一人いたら、面白いかも?家族が楽しいかも!?と、
思えるようになってきた。

母が紅一点!家族、男ばっかりにかこまれるのも悪くない(笑)って。
仲のいい友人に、男3兄弟の母の子がいて、
「男子三人カワイイよ」と嬉しそうにいう。いいなぁと。。。


なんだか楽しそうな、イメージがたくさん湧いてくるようになった。



以前は、母と娘、私と女の子のウフフ★キャッキャのイメージだけをえがいていた。
同性ゆえに実現できる夢の数々(笑)

息子男子三人とオットがじゃれあっている~
セッセと、男衆の世話をやく私…。そんな我が家をイメージできるようになった。


どっちも楽しそうだなと。


オットに、「どっちでもいいから、三人目が欲しいと思えるようになったヨ」と、
「妊活しようと」伝えた。




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三人目妊活の本音を書いた記事です。

妊娠出産を軽視しているような、妊活中の方には不愉快にさせてしまう記事かもしれません。

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私は、できるなら、子供は2人ほしかった。

息子兄が、2歳になる頃、できるならもう一人ほしいなぁ、と思った。


で、息子弟が産まれた。

息子弟が産まれて、子供は2人になり、私的にはもう十分に満足していた。
兄が6歳になり、弟が1歳になり、、、私は、37歳。


二人目なので多少育児なれしていたのと、兄も手がからなくなってきたのとで、
三人目はどうするか??という話をオットとする余裕が思っていたよりも早くでてきた。

三人目が欲しいオットはちょこちょこ話はしていたのだけど…
私はあまり乗り気ではなかった。
正直な話。。。



理由は、


1つ目~妊娠できるのか、できてもどれくらいかかるのか…プレッシャーがあった。
兄と弟の年齢差は5年。流産も二回くりかえしたこと。
簡単には妊娠出産できない&流産への恐怖心が大きかった。
( 早めに産院に通って、先生から指導を受ける気持ちはなく。。。)



2つ目~私の年齢。
40近くになって、妊娠出産と育児に、体力と心が持つかなぁという不安。
年齢が上がれば上がるほど、子の障害リスク、母体へのリスクが上がること。

実際、兄の時より弟の時の方が、産後がキツかった。
(一年間は体調を崩しやすく、本調子にもどるまで時間がかかった )

40歳を前にして、そろそろ仕事に力をいれたいという願望もあった。。。
30歳での兄の妊娠出産を機に、仕事に関しては、三の次?くらいになってた。




3つ目~それと、正直な話、、、私、その当時は、
三人目までとなるなら、女の子が欲しかった。

女の子が欲しくて欲しくて、三人目にチャレンジして、もし妊娠できて、
その子が男の子だったら、私はガッカリするだろうと。
ガッカリする自分に罪悪感を感じるだろうし、その子にも失礼だし申し訳ない。
どちらでもいいから、三人目が欲しい!と思えるまでは無理だと思ってた。




1つ目、2つ目は、グズグズ悩んでいる暇はない。
時間はどんどん流れるし、私の年齢は上がる一方だしリスクも上がるだけ。
妊活するなら、早いほうがいいに決まってた。


でも3つ目は、、、どうしようもない。
時間が流れたら、気持ちが変わるかといわれれば、わからなかったし。


贅沢すぎる、自分勝手な悩み。。。
( これを読んで、不愉快になる方、ゴメンなさい。。。 )


そんな感じだったので、しばらく、三人目話は保留に。。。




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三人目妊活の本音を書いた記事です。

妊娠出産を軽視しているような、妊活中の方には不愉快にさせてしまう記事かもしれません。

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オットは、子供が好きだ。
叶うなら、何人でも欲しい!!っていうタイプ。


嫁ぎ先のお義父母さんも、孫は何人いてもいいって同じタイプ。

私は、何人でも!とは思わないけど、できることなら、結婚して子供は欲しかった。
1人か2人。



お義父母さんが、子育てに協力的。
私との関係も良好で、実親よりも頼れてしまう存在。


私の実家は隣町で、弟夫婦は遠距離に住んでいるから、
遠慮なく頼れるし、困った時は助けてくれる。


住んでいる町の行政は、子育てにとても力をいれている。

保育園などの待機児童はゼロ、保育料も格安、
小学校での学童保育( 無料 )もバッチリ。

町の経営している病院に病児保育施設がある。
休日保育も町でしている。
医療費は中学生いっぱいは無料。
生まれたら、町から子供一人につき10万円もらえたり、その他いろいろ助成がある。



本当に、子育てに、とてもとても恵まれた環境だと思う。
めちゃくちゃ、ありがたい。。。

そうでないと、とても三人目は考えられなかった。
経済的な理由はもちろんだけど、精神的な支えがあるかどうかも大きい。



やっぱり、環境があれば、子供がたくさん欲しいと思うひとはいっぱいいる!

私の住んでいる町は小さくて田舎だけれど、
うちに町みたいに、日本どこでも、子育しやすい環境が整えばなぁと思う。。。

私の住んでる町は、子供の全体の人数は少ないけど、
ひと夫婦での、子供の数は多い。


親の協力はとても、ありがたい。
もし、自分の子が結婚して、子供が産まれたら、、、、
できる限りのことはお手伝い&協力したいなぁと思う。

息子もお嫁さんも、 望むなら、、、って話だけど(笑)




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三人目妊活の本音を書いた記事です。

妊娠出産を軽視しているような、妊活中の方には不愉快にさせてしまう記事かもしれません。

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三人目を妊娠し、これから出産にむかう、私がよくいわれる言葉が「エライね」。


きっと、

この少子化時代に、三人目ってえらいね~

子供に、お金かかるのに、三人もって…贅沢できないね、えらいね~

年齢もそこそこいってるのに、三人目を考えたなんてすごい~

三人育児にがんばるって大変だね~って、
( 母親が犠牲になるイメージ?? )




そういう意味なんだろうなぁ。



えらくも、なんともないんだよね。。。

ただ、親である、私とダンナが、子供を三人ほしかったわけで、
別に、世の中のこととか、息子たちのことを考えたわけではなく、
三人子供のいる家族が欲しかった&三人の親の人生を送りたかったわけで。


辛いこともあったけど、すっごく、がんばったということもない。
幸運にも、子供を授かることができた。



親のエゴ。。。


きっと、楽しいことだけでなく、苦しいこと悲しいことも待っているだろうけど、
そういう人生を送るチャンスがあって叶えることができるなら、
そのチャンスをつかみたかったから。



「エライね~」いわれると、
「いやいや、違うよ~」と言いたくなる。




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