無常の余白 草むらにひっそりとたたずむトンボ 彼の魂は飛び立った 他に食されることなく無傷のまま 美しいと思った よく行く森でこういった光景を目にするたびに、存在への驚きを感じる。そして一瞬一瞬を愛おしみ楽しくあろうと意図する。