メタスラーの気まま日記 -9ページ目
この記事は、2019年5月の振り返りです
この病院 実はずっと前に
怪我で入院したことがあり
その時の感想をひと言で言うと
あと、実は私の実の姉妹も
婦人科系の疾患で通院していて
今回その紹介で
とても素敵なY医師に診察して頂ける事に
Y医師
見た目は山男か熊かというくらい厳つい
(失礼

)
しかもちょっと短気

恐い先生だな・・・っていうのが第一印象
問診では、クリニックでの見立てを説明し
でも私自身は不安で診てほしいと
お願いをしました
内診中Y医師から
「以前行っていた病院で、何て言われたって?」
と同じ事を聞かれ、また同じように伝える
「本当に?この状態で!?

」
と少し苛ついたようなお声
そのまま細胞診&組織診
「ちょっと痛いですよー」
と言われるが、やはりちょっとどころではない

内診終了、再度診察で
「まだ検査の結果が出てみないと
詳しくはお話しできませんが」
との前置きつきで
「少なくとも、子宮内膜増殖症ではありませんね」
「間違いなく、子宮がんでしょう」
え

今のって・・・
サラッと告知だったのでは

でも、告知された瞬間
『あぁ、やっぱりね』と思ったぐらいで
意外と冷静でした。
最短日で造影剤CTとMRI検査を入れて頂き
次回の予約を取りましたが
予約診察は午後からでも取れる
ということで(助かる〜)
次は昼ギリギリまで仕事をして
夕方くらいの診察予約でお願いしました
そこから一度だけ
例のクリニックへ行った
検査結果を聞くため。
聞いた結果は
「疑わしいが、癌ではない」
でした。
そこでまた内診を受ける
ホルモン剤での経過観察が
また振り出しに戻ったと怒られる
色々会話しても(何喋ったか忘れましたが

)
返ってくる答えは何だか喧嘩腰??
(もうここへは来る必要、ないな)
その時感じた正直な感想。
そこから仕事が
本格的に忙しくなり
2月・3月・4月が
あっという間に過ぎる
その間、出血はたまにあるが
大量ではなくなっていた
でも長時間の座り仕事がきつくなるほど
腰が痛くなる

仕事の繁忙が落ち着くのが6月
そこで休みを取って大きな病院へ行こう

そう決めてそのまま放置していたが
5月に入ると仕事に差し支えるほど
座るのが辛くなってきた

そこでゴールデンウイーク前
連休明けに有給を取得すべく
申請を出し、
漸く重い腰をあげて
病院へ行く事にした
今年は
もう、やりたいこと優先でいこう!
そう思った。
きっかけは、
△な検査結果のせい。
2019年7月に癌を取る手術を受けた時も
同じことを思ったけど
仕事優先になってしまい
結局殆ど何もすることなく

仕事をなくしてからも
また同じことを考えたけど
コロナ感染が怖くて
殆ど活動出来なかったし
特に何か新しい事を
思いつく訳でもなかった。
でも、昨年末に
ある職業訓練に応募
結果は 競争率の高さもあり?
(たぶん殆ど実力不足&テスト結果の悪さ)
不合格通知が届きましたが
何だろう?
何故だが諦める気にもなれず
同じような内容を学べるスクールで
お金を出して勉強してみたい!
社会人向けスクールがもしあれば
バイトしながら勉強とか
やってみたいと思うけど
通うとなると
体力的な自信はまだないので
まずは
リモートレッスンを探してみようかな
とか色々思案中

今回こそは!

