スイカを買って、カナブンに与えてみた。


凄い勢いでスイカを食べて?(吸って?)、朝11時ぐらいから夕方まで食べ続けて…


夕方、とうとう羽根を広げて、今にも飛びそうな感じが見受けられたので外に出すと、勢いよく飛んで行った。


良かった~。


ただ、その私を見たウチの両親には失笑されましたが。


昔から変わらんなぁ…と。


子供のまま成長が止まっているのか?それとも脳の退化か?と本気で不安になったらしい。


相方まで「まぁ、相変わらずですわ」とか言ってるし。


そりゃあ昔は何故だか昆虫類が結構好きで、よく飼っていたけれど。


ただ大人になるにつれ、昔あった秘密の場所がなくなって捕獲が困難になったりだとか、生態を徐々に知ると捕らえた虫が可哀想に思えたりだとか、色々我慢も覚える訳で。


だから飼わなくなっただけなんだけどなぁ。


今回も「捕獲」じゃなくて「保護」のつもりだったし


う~むぅ…


子供扱いされたみたいで、何だか複雑な気分。


ま、カナブンは元気に飛び立った訳だし、結果オーライってことで。




昨日朝(というか夜中)、マンションの部屋の前の溝で、カナブン?がひっくり返ってもがいていた。


緑色じゃなく茶色だったし大きかったし、万一Gだと嫌なので放置。


相方を送ってそのまま外出。


夜帰った時もまだひっくり返っていたカナブン。


あまりにも可哀想で起こした。


そのまま数時間経過。


寝る前に様子を見に行くと、弱っているのか殆ど動かない。


ネットで調べると、ひっくり返ったままだと弱っていくらしい。


朝起こしていたらそんなに弱っていなかったのかも知れない。


そう思うと申し訳なくて、ティッシュに水を染ませたのを差し出すと、必死に登って吸っている。


スイカか何かがあれば良かったのだが、あいにく何もない。


可哀想だし仕方がないのでゼリーの水分を水で薄めたのをティッシュに含ませ与えてみる。


やはり必死で吸い付いている。


そのまま家に連れ帰り、一晩様子を見ることに。


今朝覗いてみたら少しだけ元気になっていた。


あと4時間ぐらいでスーパーがあく。


そうすれば、スイカを買い与えてみよう。


虫は嫌いじゃない。


特にカナブンは。


早く元気になって飛んでって、残りの寿命を精一杯、自然の中で生きてって欲しいな。


今日は所用で以前よく行った町へ出かけた。


久し振りに走った道沿い。


以前よく行った喫茶店の前を通って驚いた。


最後に通った時には営業している雰囲気を感じれなかったし、てっきり潰れたのだと思っていた。


それから何となく足が遠退いていたのだが、今日どうなったか気になって前を通ると開いていたのがすごく嬉しくて


つい、お店に入ってしまった。


以前よく食べていたご飯を食べて、ほっと一息。


実はこの店に出会ったのは、7年前の春。


当時私は少し長い間入院していて、たまたま外出届けを出して両親と気晴らしに出かけた帰りだった。


夕方また病院に戻る前に夕飯を食べにふらっと入った喫茶店。


そこで食べた物がとても美味しくて、退院してからも何度も通った。


いつも頼む物は同じ。


あの日食べた物。


いつ行っても美味しくて、幸せになれる。


お店、潰れてなくて良かった~


たまにまた行こう。


今度は相方と一緒に行きたい。