今朝…というか、深夜。
知りたくはない事実を知り、心の中も頭の中も、ぐっちゃぐちゃに散らかっている。
幾つもの知りたくない出来事がドッと押し寄せてきて、チョク自分の事ではないけれど、ロクに眠れなかった。
最近少しずつ解れてきていた自分の心がまた凍りつく音を聞きながら、少し眠った。
人は怖い。
光輝いている時は、それに肖ろうと次々に群がっていくのに、ひとつ間違えると潮が引くようにサッと居なくなる。
それどころか、状況も弁えず晒すとか叩くとか…あり得ない。
アナタ一体何者ナンダ?
と、ついツッコミたくなる。
何故変わらずに居れないんだろう。
掌を返す人って、本当の意味で寄り添っていた訳じゃない気がする。
そりゃあ、モロ自分が何かされた時は別だよ。
外野から叩くとか、あり得ない。
輝いていた姿に惹かれただけなのならただ黙って離れればいいし、人間的に惹かれていたのなら変わらなければいいと思う。
他人事だけど、他人事じゃなかった。
私も、間違えたことがあるから…。
だけど色々知っても変わらなかった人達のおかげで、随分救われた。
間違えると、救われることさえ許されないの…?
もちろん救われはするけど、私は自身を許すことは決してできない。
私には失うものがあまりなかったから偉そうには言えないが、色々と失うことで代償を負う人も居る筈。
そんな人は、もしも誰かに許されないとしても、せめて救われる環境があればと思う。