それぞれに広がる世界。

各々に続く道で、途中沢山の人に交わっているけれど。

お互いが、永遠に同じ歩幅で歩き続ける訳でなく。

そのうち、それぞれに続く道の先が別れてしまっても、出会えたことに意味があると私は思う。

だから、どうか孤独を恐れずに、前だけを見て歩いて欲しい。

私はあなたを忘れない。

大切な友達。

それは何年経っても変わらないよ。

いつかまた、何処かで交わった時は、笑顔で話そう。

今は苦しいことだらけで先が見えなくても、どうか歩みを止めないで欲しい。

どんな時でもあなたの味方でいるから、しんどくなったらいつでも電話してね。

私は変わらずここに居るから。