黒松内ガーデンのブログ

黒松内ガーデンのブログ

黒松内町の東山の麓にハーブガーデンを作っている、
ハーブの会の活動のブログです。

明けまして おめでとうございます。

今年も よろしくお願いします。

なんと 1月6日 午後9時30分 -16.4度 雪がキラキラ光っています。寒いはずです。

 

いやいや年末年始と黒松内は冷えたし、積もったし

ここ数年 暖かく 雪が少なく楽していましたので

この状況になじめませんよね。

雪投げの雪がスコップの上でブルー色に見える・・・

キリリとした空気に気が締まります。

 

コロナ感染症が猛威をふるっています。

北海道民は、みんなが一体となりなんとかギリギリの状態では

ありますが、我慢をすることで 頑張ることで その成果が見え始めているようです。

いつもと 違うお正月。

でも 紅白歌合戦もゆっくり見たし おせちも、おそばも おもちも・・・食べることが

できました。

コロナ感染症拡大防止に携わっていただいているすべての皆さんに感謝です。

私たちができることで少しでも役にたっているのであれば我慢します! 我慢します!

 

ハーブの会の皆さん。

コロナ禍はもうしばらく続くと思いますが、

丑年の今年 焦らず 一歩一歩 確実に歩みましょう

感染防止を徹底して、「動く」 ことを考えましょう。

 

それには、先ずは 皆さんが元気でなければだめです。もちろん気持ちも

元気・やる気・勇気・勝ち気・負けん気・根気・気概 ・・・・

私たちらしく 私たちの思いをカタチにしながら

コロナ禍の中でも挑戦する気持ち持って楽しみましょう。

上を向いて 上を向いて  新しい何かに出会えると信じて・・・

 

今年も 小さな奇跡をいっぱいいっぱい起こして

みんなの元気と笑顔が百年続きますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年も 終わろうとしています。

昨年の今頃は こんな年になるなんて誰も予想していなかった。

2月から怒涛のように毎日毎日コロナ感染症拡大防止対策に追われました。

小さな田舎町に暮らす私たちには、少し遠い話なんだろうと・・・

当たり前の生活が一変してしまい、あのオリンピックでさえ延期となり、ただ事

ではない事を実感しました。

宇宙にロケットが飛ぶ時代に、こんなことが起きるなんて信じられない。

事業やイベントが軒並み中止、延期。活動の自粛。不要不急の外出を控えて・・・

 

ハーブの会の活動も 状況をみながら、でもガーデンの草も伸びるし、皆さんのお顔も見たいし

マスクをして 小さな声で 密にならないように工夫をしながらの活動でした。

★ ガーデンのメンテはもちろん。

★ 小学生全員に手作りマスクプレゼント 大変喜ばれました。児童会から感謝状をいただきました。

★ ニセコルピシアガーデン視察 狩野先生監修 流石です素敵なガーデンでした。

★ チクチク香り袋作成 これが結構売れました。

★ 洞爺湖町ハーブランチさんに視察  紅葉と洞爺湖のコラボに癒されました。

★ 小学校・中学校の植栽・メンテ・授業のヘルプ いつも本当にありがとうございます。

   子どもたちの目の輝きに元気をもらいました。

★ 総合体育館ガーデンのメンテ いつも気にかけていただき感謝です。町民のコミュニティの場所となっています。

★ 感謝のリースづくり  毎年完成度がアップ。沢山の方に喜んでいただき、特に今年のクリスマスには皆さんの心を

                癒すことができたと信じています。来年は80歳の素敵なおばあちゃんが新加入するかも

  

  

  

  

  

  すべてが中途半端な感じがしてなりませんが、この気持ちは来年1000倍返しですね。

  小さな町で小さなガーデンから生まれたハーブの会  毎年何かしら進化しながら進んできました。

  折角覚えたお花の名前も忘れて でもみんなで知恵を絞って絞って それでもダメなときは

  狩野先生に電話を・・そんなこと何度も 何度も繰り返してここまできました。これって奇跡ですよね。

  毎年 12月31日にこのブログを書きながら感じています。続くって当たり前じゃないんてすよね。

  そして今年は 何度もハーブの会がなかったらと考えることが多くありました。・・・ぞっとします。

  誰かと繋がっていることが、こんなにも心に安心感があるものだと。目的があること。次にやることがあること。

  予定表に記入することがあること。これって とっても素敵な人生の一ページに彩を添えてくれているのだと。

  

  今年は 特に強く感じました。コロナで 沢山の事、物を無くしたことは間違いないのですが、感じること

  見つめること 人の温かさ 心模様などなどに気づく機会を与えられたことも確かであると実感した私です。

  コロナ感染症の拡大防止のために日々奮闘してくださっている医療従事者の皆さんに本当に感謝ですね。

  生活を支えてくれている皆さんにも感謝です。きっと私の知らないところで 知らない世界で戦ってくれている

  多くの人たちに感謝です。

  旭川市に派遣できたジャパンハートの若い看護師さんが「 困っている人がいたら当たり前に助けたらいいという

  自分のモチベーションだ・・・・まだまだ名言が続くのですが最後に・・  身を削ったりとか自己犠牲ということでない。

  自分が得られるものが大きくて、それがたまたま人のためになっている。自分の中でやったほうが良いなあと思うこと

  はどんどん挑戦していきたい」と・・なんと背中を押された気がしています。

  感謝ばかりではなく 動くことも大切だと感じています。

  

  間違いなく また一つ年を重ねるわけですから それを楽しみながら身体と対話をしながら

  自分たちにできることを 楽しみながら ・・・

 

  長くなりましたが  くる年が皆さんにとって良い年でありますように・・・

 

  小さな奇跡をいっぱいいっぱい起こして

  みんなの元気と勇気が百年続きますように・・・

 

  

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月も明日一日となりました。

冬支度も終えて 冬を迎える準備が整い師走のあわただしさに突入ですが・・

今年は まったく経験のない年の瀬を迎えようとしています。 

毎日コロナの猛威に心が動き、不安が募り、会話の半分以上はコロナの話題。

そんな日々を過ごしていると なんだか一つ年を加えるというより何歳も年を重ねる

ような張りのない年の瀬になりそうです。

免疫力が下がるマイナスの愚痴はこれくらいにして・・・

 

先日 中学校3年生の総合的な学習の時間

ハーブを育てて 地域を元気にの最終授業。

例年ですと 狩野先生の講義から始まり、植栽して、収穫して、活用方法を生徒が考えて

地域の皆さんを招待して・・という流れなのですが、

そうです。コロナでなかなか進まず、ハーブの会の皆さんに植栽していただいて、

草取りまでもしていただいて・・・

でも やっぱり 狩野先生からのお話を生徒に聞いてもらいたいと先生からのリクエスト。

コロナ感染症が拡大している今、狩野先生と担任の先生と色々相談をして、

黒松内発のZOOmを使った授業となりました。

事前に何回もやり取り準備をしながら・・・当日。

緊張感満載です。

午前10時20分 スイッチオン。

        

パソコンを通してスクリーンに登場した狩野先生。つながった! ほっと一息

生徒とは初の御対面。生徒たちから「こんにちは」と大きな声でのご挨拶

狩野先生のお話をしっかり聞いて 生徒たちは一生懸命にメモメモ。

そして 手作り石鹸の作り方を 教えていただいて 終了。

 

アナログ人間の私は やはり対面授業がいいなぁ~ と再認識をしましたよ。

 

でもねぇー 本日 狩野先生がパネリストとして登壇した

「さっぽろ 花と緑の まちづくりフォーラム」。

コロナ禍なのでオンラインでの開催となり、札幌まで出向かなくても

自宅にいて学ぶ機会をえました。

これはすごいことです。オンラインでの学びのスタイルの利点もしっかり体験

することができました。

学びのスタイルの幅が、自分の知りたいこと、学びたいことがこんなふうにできる。

素敵なことです。

話題は、花と緑のまちづくりに かかわる「ボランティア活動のあり方」

についての課題。リーダーのなり手がいない、ボランティアのなり手がいない。

などなど 課題はどこも同じなようです。

その中で、課題を解決するためには・・・と続くのですが

あれあれ 私たちハーブの会の活動は、最先端かも。と一人ニヤリ。

 

小さな 奇跡をいっぱいいっはい起こして

みんなの笑顔と元気が百年続きますように・・・・