- 前ページ
- 次ページ
小学校でも新学期が始まりました![]()
大きなランドセルを背負った新1年生の姿が微笑ましい![]()
一方で、その横を歩く高学年たちの背中には、少し違う「重み」が乗っているようにも見えます。
「下級生の手本に」「責任ある行動を」「新入生の面倒を見てあげましょう」という言葉を先生などからかけられることが多くなった彼ら。
真面目な子は、同じグループの新入生がもしケガでもしたら高学年である自分の責任になってしまうのかも![]()
という不安を抱いて萎縮してしまうことも。
大人が期待を込めてかけた言葉も、多感な時期の彼らにとっては時に大きなプレッシャーになってしまうのかもしれませんね。
自分のことで精一杯でも、無理をして「しっかり者」を演じている子もいるようだし。。
見えない責任を背負う高学年たちにも、「無理しすぎなくていいよ」と温かいエールを送りたいものですね。![]()
飛行機に乗った時もらえる搭乗記念おもちゃ。
これがもらえるのも小学生までか。。
夏の爽やかな青い海とは違い、今の季節は岩肌に鮮やかな緑色のあおさのり。
まるでみどりの絨毯(じゅうたん)を広げたような、春ならではの光景が広がっていました。
磯の香りもどこか濃く感じられて、海もちゃんと季節の模様替え。
夏とはまた違った生命力を感じます。![]()
お味噌汁に入れたら美味しそう![]()
![]()
羽田空港のカウンターのすみっこ。
紙コップにちょこんと飾られた真っ白なお花。
よく見ると、これ、ペーパーを「ねじねじ」して作られている。
誰かが合間にひとつずつ、心を込めて形にしたのかな…と思うと、
なんだかすごく温かい
気持ちになると同時に
子供の頃、テッシュをこよりにして遊んだことを思い出しました![]()
私は鼻👃に突っ込んで遊ぶことくらいしか思いつかなかったけれど
こんなふうな花💐にもなるんですね![]()
![]()
群馬の名湯、草津温泉のシンボル「湯畑」のすぐそばにある熱乃湯で、湯もみと踊りショーを観賞してきました![]()
「チョイナチョイナ」という独特の掛け声とともに、大きな板で豪快にお湯を跳ね上げる光景は迫力満点!![]()
江戸時代から続くこの伝統は、高温の源泉を水で薄めずに、
効能を保ったまま温度を下げるための先人の知恵なのだそうです。
50度もある源泉は、さすがに入れないもんね。
実際に日帰り温泉に入ってみると、お湯は少しピリピリとした刺激がありますが、
「効いてる〜!」という感じがして、いかにもお肌に良さそう。![]()
肌にトラブルがある人は、お肌の状態が驚くほど改善するらしいですよ。
湯畑の周りで楽しめる足湯も経験しましたが、じんわり体が温まって最高のリラックスタイムになりました。
別の場所ではお猿さんによる湯もみショーもあるらしいので、今度行った時にはぜひ観てみたい![]()
東京からは少し距離がありましたが、あの活気と泉質を体感すると「やっぱり行く価値あり!」と思える旅でした。
温泉卵も美味しかった![]()














