毎日毒で歯磨き?!その2
前回の続きです。もう一つ、気になる問題成分があります。それは「ラウリル酸ナトリウム」です。これは石油系の合成界面活性剤ですが、刺激が強く皮膚炎を引き起こすこともある毒性が心配されている成分です泡立ちが良いためシャンプーなどにも使われていますが、歯磨き粉には発泡剤として使用されています。泡立ちがよくて安価なため、メーカーとしては使いやすいようですね歯磨き粉に「泡立ち」は必ずしも必要ではないと思います。私はよく生協の歯磨き粉を使っていますが生協のカタログには「サッカリン・発泡剤不使用」「石けんはみがき」などと書いてあります。たしかに、発泡剤が入っていない歯磨き粉はブクブク泡立ちませんが、だからといってちゃんとヨゴレが落ちていないワケではありません。むしろちゃんとブラッシングできていなくても、泡立っていることで磨いた気になってしまうこともあるかも。石けん歯みがきでもじゅうぶんサッパリします。歯磨き粉の成分で意外と気にしないかもしれないけど、毎日使っていくものなので家族のためにもやんと選んでみるといいと思います。 定形外なら送料290円〜 ナチュロン パックス 石鹸ハミガキ 140g [ 太陽油脂 パックス... 308円 楽天