Amazon Photoによる 2004年の今日の写真
18年前 4月の初め
朝 ナオミ
を庭に出すと
いきなり物置の下を掘り出した
それはもう凄い勢いで‼️
そんなことは初めてだったので
なんか恐怖心さえ感じてしまって
当時在宅していた次男を呼びました
私がナオミを抑えてると物置の下を覗いて
『仔猫がいるよ!』と!
親猫はどうゆうつもりでワンコのいる家の庭に産んだのかしら⁉️
ナオミは外飼いではないけど 自分でサッシを開けれるので
鍵をかけてない限り自由に部屋と庭を行き来する
なので仔猫をこのまま物置の下には置いとけない![]()
さあ どうする私
とりあえず段ボール箱にタオルを敷き仔猫を入れた
色々考えた
『保健所に連絡すれば?』と言うご近所さんもいたけど
私は親猫が来ることに期待した
来なかったら・・
自分で育てて里親を探そうと腹をくくった
まず 親猫が子育てできる環境作り
古い小さな犬小屋に仔猫の入った段ボール箱を入れ
周りを解体したナオミの小屋で囲った
親猫は多分 隣の庭から来るだろうと予測してたので
隣との柵側には板は無し
板囲いはナオミが覗き込む予防に上につけた
ざっとこんな感じ↓
ドキドキだったけど 夕方に親猫が来ていた![]()
やったぁ![]()
それから毎日 親猫は通って子育てしていた
只 誰かが庭にいると決して近寄らない
隣の庭にいるのを撮った親猫の写真
4月13日に撮ってた
近づけないので目一杯のズームで
親猫が来てない時を見計らって仔猫の写真を撮ったのは
里親さんを探すために写真があった方がいいだろうと思ったから
仔猫の写真を撮る少し前
親猫がゴミステーションを漁ってるのを見かけて
授乳してるからお腹も空いてるんだろうなと
この時から私は小屋にフードを置き始めた
最初から置かなかったのは
当時近所にまだ野良猫が多く
フード狙いで仔猫が襲われたらと思ったら
怖くて置けなかった
親猫は常駐していたわけではなく
授乳のために通ってたから
フードを置き始めて コソッと覗き窓から見たら
親猫ではなく 仔猫たちが食べていた![]()
食べれるようになったんなら
早めに里親さんを探そうと写真を撮った
そして 4人決まった
1匹はうちに残してもいいかなぁと思ってたら
写真を撮った翌日
仔猫はいなくなった![]()
職場の猫を飼ってる人に話したら
『宿変えしたんだね』と
その後どうしたのか
近所で迷子の仔猫の話は聞かなかったし
どこへ行ったか知るよしもなかったけど
1匹残らず連れて行ったんだから
あっぱれなお母さん猫でした![]()
この仔たちは無事に育ったと思います
半年ほど経った時
住宅街近くで私と息子がそれぞれ別の子を見ました
話していて何となくわかるんです
3週間近く 毎日何度も覗き窓から見てましたから![]()
仔猫たちを見つける数日前の写真
物置の前にプランターを並べてたから
親猫さん 安全だと思ったのかしら?
それともナオミ なめられてた?![]()




