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ゆるっとミニマリスト・ゆるっとシンプリスト・そして結果的にコンパクトな生活を送りたいと思うアラフィフの三姉妹ママです𓀤
そんな中、突然旦那がうつ状態で休職になりました𓃰
こんばんは、kurokuromamaです。𓃟
うつ状態の旦那の通院履歴を残しておこうと思ったのに何かと忙しく、いっぱいいっぱいで放置しておりました。
ブログ名にもなっている人生イロイロアリスぎると人って忘れていく生き物なので思いついたら残しておかないとねり
備忘録として残しておくと「あの時の私、よく頑張ったな。よくここまでになったもんだ!」と自分を褒めてあげられる材料になります。
以下ボイスメモから文字起こししたノートから抜粋して書いておきます。
最初は1週間後でしたがその後は2週間分の薬なので診察も2週間おきです。
3月26日
午前中ずっと眠たい、(意欲・気分について)相変わらず何もしたくない。
(午前の眠気が無くなったとして残業なして仕事が出来そうな自信について)残業なしでもとてもムリって感じで考えられない。
(全然焦る必要はないが、今自分に何が足りないのかというのを確認しながら進めていかないといけないですね。眠気があるのは良くないのでもう少しお薬の調整をしてみます。仕事を復帰した時を想定した睡眠時間にそろそろ治すようにしましょう。)
4月9日
体調は前回に比べて横ばいな感じ。
睡眠自体は8〜9時間とれている、0時就寝8〜9時起床のまま。
眠気は残っているが大丈夫な範囲かな(前の眠気より減ったという事で)
(大丈夫な範囲はいわゆる仕事に支障をきたさない程度かどうか)多分仕事をしたら支障をきたすかな
っていう感じですかね
(起きる時間がやっぱりまだ遅いままですね、それはなかなかこう早く起きられなかったのですか?前回、仕事復帰を想定した睡眠時間にそろそろ直しましょうねってお話したのですけど。それともなんかそこまで努力してなかったか。)
まぁ努力はそこまでしていないですけど、そうですね、寝る時間がちょっと早くなったかな位で。
(何時位ですか?)まぁ11時半位には。
(体調的にはまあまあ良いんだと思うんですが眠気が仕事の支障をきたすのはちょっと問題なので早めに対処したのですが。睡眠を犠牲にするかどうか…。その仕事の事を考えるとどうでしょうか?まだ復職の自信はない感じ?)そうですね、ちょっと頭痛くなります、考えると。
(とにかくそろそろ頑張って欲しいのはどんな仕事で例えば世の中の平均的な仕事の時間には活動できるような睡眠のサイクルとか生活のサイクルにして欲しいという事です。
その為には体力が落ちないように、昼間昼寝もせず散歩するなりで活動してもらいたいということと、大体11時で寝て7時に起きる位の感じもちょっとずつ改善を。そろそろ眠気がやっぱりあるという事であればちょっと変えてみますが。)
薬は良い感じなのでちょっとこのまま続けてもいいかなと思います。
ひとまず、今回、備忘録はここまで。
旦那の幻聴・幻覚は眠られるようになれば必ず治ると言われた(確かね)ので1番大事な治療の睡眠障害は眠られるようになった事であとは薬の細かい調整になります。
そしてお気づきでしょうか、この2回の治療で同じ事を言われていることを。
起きる時間を7時位に努力してみるという事。
8時間睡眠が出来るように逆算して11時就寝。
復職したら6時半起床でしたので10時半をめどに出来れば尚良いでしょうが、ひとまず7時位と言われていました。
これはワタシは放置していましたよ。
本人が治療を自らやらないとなりませんからね。
ボイスメモの文字起こしノートで読み返すと担当医は早口でどんどん話す方なので私の処理能力では頭に入ってこないこともあるのですがノートを読み返してみると別に冷たい感じもなく正当なことをおっしゃっているのです。
文字起こしノートを作っていなかったら冷たい医師とかちょっと横暴?と思い込んでしまうかもしれません。
疲れている時は、優しくて親身になってなんでも聞いてくれる人が印象良いですものね。
でも心の治療ってこちらの居心地の良さが治療の時もあるのかもしれませんが同意してくれるとか聞いてくれるだけじゃダメでキチンと次のステージに持っていかせる的確な言葉を言ってくれる医師がいないと人はサボる?というか逃げる方向へ行ってしまうのかもなぁと。
まぁ、当事者ではないから言えるのかもしれませんけど。
長女の不登校の時に「逃げるのは悪い事ではない」という風潮で不登校でも担任は「良いのですよ、ゆっくり休んでも。」みたいに腫れ物に触る扱いを受けていたのでずっと家に引きこもっていただけでした。(イジメとかではなく、理由がわからない不登校)
それで自傷も酷くなり、かかりつけ小児科医のおかげで児童精神科医を紹介してもらってうつ病治療と教育支援センターについて教えてもらい、そこに通う事で友達が出来てたまに学校へ図書室登校したり進学の事を考えられるようになりました。
長女は児童精神科医の事はウザくて好きじゃないとかどうでもいいとか言っていましたが、この先生のおかげでもあるのにねぇ。
私は旦那が休職期間が伸びるにつれて、自分も落ち着いてきたのは長女の不登校・うつ病の経験があったからかもしれません。
そう言っているのは今だけもあり得ますわね。(笑)
備忘録…次の診察で、ちょっと旦那がハッとし始めますよ。わははは。𓅿𓅿𓅿𓈒 𓂂𓏸