SE時々カメラマンの日常

SE時々カメラマンの日常

ある時はSEである時はカメラマンという良く分からない(人に説明するのも難しい)仕事をする中で色々と思ったことを書いていきます。最近ダイエットをしているのでそのネタが多いかなと思います。

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先輩方お久しぶりでした。

しばらく長期の出張に行ってきて昨日帰ってきました( ´艸`)

今日は、会社指定の健康診断に行ってきたお話をします。

糖質制限ダイエットを初めて7か月。体型も体調も大きく変わりました。

この糖質制限ダイエットが危険なのか否なのか、診断書が楽しみです。

検診はオーソドックスなもので採血・心電図・バリウム・身長・体重・聴力・視力・血圧といったメニューです。

2時間もかからないメニューですがかなり疲れました(・・;)そこから仕事をして今日は早めに切り上げてきました(^▽^;)再来週から私にも後輩ができるので可愛がりながら大切に育てていきたいと思います(・ω・)/

この後もう一本記事を書くので、ぜひご覧ください~(#^.^#)
こんばんわ。
私です(・ω・)/

先輩方は「甘いものをとらないと頭が回らない」といった経験が無いでしょうか?
あと「イライラするとつい甘いものに手が伸びてしまう・・・」
こんな経験、誰でもあると思います(・・;)

しかし、これは「糖質中毒の典型的な行動パターン」と言われています(゚ー゚;

そう、依存はタバコやお酒やドラッグだけではなく糖質も依存性があることが分かっています。

禁断症状ですが
・冷え性、便秘、偏頭痛、耳鳴り、肩こりなどがある
・貧血気味、めまいが起きやすい
・顔や足のむくみがひどい
・すぐイラつく、緊張しやすい
・集中力がない、思考が続かない
・忘れ物・物忘れが多い


このような症状が出るということらしいです。




難しい用語を交えると糖質が体内に入ると脳内報酬系を刺激し上記禁断症状が緩和される。


実は脳内報酬系を刺激するものとしてタバコも同じところを刺激しています(゚_゚i)


本題に入ると、このような症状が出る人に糖質制限ダイエットは難しいと考えてしまいそうですが理論的には可能であると考えます。
ただし、中毒がある人は徐々に糖質を減らすという方法の前に甘いものの代わりにGI値の低い食品に置き換えるという方法が良いと思いますo(^▽^)o

GIとはグリセミックインデックスの略称でGI値が高いほど血糖値の上昇率が高い食品です。


http://www7.plala.or.jp/pon31/gi.html

この表を頼りに甘いものが食べたくなったら低GIの果物を食べ始めるところから進めていき最終的には普段の食事も低GI食品に置き換えた後糖質制限を行うことをお勧めします(^~^)

ちなみに難消化性デキストリン(食物繊維)を多く摂ると血糖値の上昇が緩やかになります。

なぜ、このプロセスが必要かというと長らく糖質が多い食事をしていた人はケトン体や糖新生の生成能力が低くなっているという事が予測されます。
なぜそう言えるかというと、禁断症状の多くが低血糖時に発生する症状に近似していることから客観的に判断できます(*^ー^)ノ

このように進めていくのが現状ベターかなと思います。

ちなみに、私はかなり前の記事で具体的な食品はあえて出さずご自身でお調べくださいというスタンスだとお話していたので表を出すかどうか正直かなり悩みましたが、先輩方が正しい情報を掴む事が出来るかどうか分からないのに調べてというのは少々乱暴な気もしていたので今回は掲載をしてみることにしました...


とまぁこんな感じでしたがいかがだったでしょうか(*^o^*)


糖質中毒の方でもしっかりとした段取りを踏めば糖質制限ダイエットが可能だと考えます(^_^)v

またネタ集めに行ってきます(o^-')b
先輩方、こんばんわ(^∇^)
今日は大雨でした。この前書くと言っていた記事が結局方々調べまわっているうちに今日になってしまいました(ー_ー)!!

今日は、明日から始める糖質制限ダイエットと銘打って具体的にどう進めるのが理想かを考えてみたいと思います。
実は、私は高い効果を期待していきなりスーパー糖質制限ダイエットを行った結果効果は高かったものの具合を悪くしかけたので今日は私が思う理想的なアプローチ方法を書いてみたいと思います。


何度もお知らせしている通り
1、身体に大きくはないですが負荷がかかる減量法なので何かしらの病気や体調不良が続く方にはおススメできません。
2、体調が悪くなったらすぐに中止するか方法を改めてください。
3、これで痩せなかった、体調を壊した等のクレームは受け付けられません。自己責任でどうぞ(・・;)
4、高い効果を求めていきなり全て抜くなど無理な方法は試さないでください。体を壊します(:_;)

特に4番は私が実験した結果でも明らかですので絶対にやめてください(ー_ー)!!


それでは今夜もいってみましょう(#^.^#)


まず、制限前一日の食事を書き出して以下のように計算します。



一日の糖質摂取量×0.9=明日の食事の推定糖質摂取量

推定糖質摂取量はgoogleで食べたものを検索して算出できます。

以下はほんの計算例です(#^.^#)



朝食:トースト2枚とポテトサラダとコーヒー(60+10+0=70g)
昼食:コンビニ弁当(200g)
夕食:ごはん1杯、味噌汁、おかず2品(175+5+40+24=244g)
間食:チョコレートやせんべい類(30g)



まぁこうしてみましょう()が推定される糖質摂取量です。夕食は一般的な献立から計算しています。

合計544gと計算できます。ここから10%をまず減らすと489gとなります。
食パンを1枚減らして間食をなくすと余裕で達成できそうです)^o^(

考え方としてはこの方法で制限10%づつ2日間かけて落としていくと40%になるのに2週間かかる計算となります。体調に問題がなければさらに続け結果的に糖質制限量が10%となるとスーパー糖質制限ダイエットの指標である60g/dayとなりスーパー糖質制限ダイエットの入り口に差し掛かります(#^.^#)


簡単そうに言うなぁ(`(エ)´)ノ_彡


と思う人もいるかもしれませんが簡単ではありません。
まず計算が面倒ですし出張や外食をせざるを得ない人にとっては難しい制限です。
厳しい制限ですが可能であると考えます)^o^(
2日間かけて10%づつ減少させるのにも理由があります。勿論、体と相談する意味合いもあるのですが何を食べてよくて何を食べてはいけないか調べる期間がないといけないと考えるからです。

前の記事でも書いた通り糖質制限ダイエットは単なるダイエットではなく「今までとこれからの食と向き合う」という側面が大きく毎日10%づつ落とすと調べる余裕がなくなってRPGでいうところの積んだような状況になってしまいます((+_+))

体のことである以上電卓を叩くだけの数値目標に意味を感じない方もいるかもしれませんし無理だと感じる方も多いかと思いますが、とりあえずやってみるか!という行動力を体は裏切らないと思いますよ≧(´▽`)≦


最初は大変だと思いますがお互い頑張っていきましょう(^∇^)私も引き続き頑張っていきます(#^.^#)



ではまたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
こんばんわ
私です。



前の記事で糖質制限のデメリットとリスクについてご紹介したその続編です。ちゃんと知識武装と心の持ち方があれば糖質制限は怖いダイエットではありません(#^.^#)私なりの答えを書いていきたいと思います。


では早速1つ1つ行ってみましょう(*^^)v




問題:非ダイエッターと食事を合わせることは不可能に近い

答え:どんなダイエットでも共通の問題です。パートナーと同居しているのであれば理想は一緒にダイエットすることですが難しい場合は別メニューをお願いしたり自炊したり買って帰るしか無さそうです。会社や友人と飲み会に行ったときですが、毎日友人や職場の人と外で飲むのでなければ周りと合わせて食べることをお勧めします(*^^)v
というのも非ダイエッターの友人に「糖質制限しているから食べられない」といったところで「じゃあなんで今日来たの?」と思われてしまうと思います(ー_ー)!!
たまに沢山食べたぐらいで体重が激増したりしないので安心して食べてまた明日から続ければ良いと思います、あまりストイックにならずに余裕が大事であると思います。その余裕がこのダイエットを長続きさせる秘訣です!(^^)!


問題:正確かつ膨大な知識を要する

答え:その通りです。

それなりに勉強は必要です。

ですが、人は死ぬまで食べ続けます。

そして食べたものは血となり肉となりあなたの体になります。

だとしたら、良い機会と思って勉強することは大事だと考えます。

最初の記事でも申し上げた通り糖質制限ダイエットとは単なるダイエットではなく食と向き合うという要素も大いにあります。

まぁ膨大な知識とはいっても車の免許の筆記試験程度ですからゆっくりゆっくり覚えていくと良いかなと思います。(#^.^#)



問題:誤解が多い

答え:例えばパートナーや家族に止められた場合、ちゃんと説明すれば分かってくれるはずです。
私もこのダイエットを止めにかかった人を何人も説得してきました(笑)
ですが、誤解を解くには正しい知識が必要です。
まぁ同居人でもないそれ以外の人であれば放置で良いでしょう。
多分痩せた先輩方を見れば周りの目は変わります(笑)
それぐらい結果がついてくるということです(*^^)v



問題:現代日本の食生活で糖質制限は難しい

答え:正確な知識さえあればクリアできますが最初は食べられるものが極端に減る感覚になると思います。
2週間も過ぎると慣れますし総量規制型ダイエットでは食べられない肉が食べられるのは大きいと思います。



リスク:糖新生やケトン体の生成は肝臓や腎臓に負担がかかる。

対処法:ずーっと極端なことをしなければ良いだけです。
肝臓や腎臓が毎日やっていることを短期間の間だけ延長するだけで致命的な結果になると考えるのは不自然です。
そして希望の体重や体脂肪率になったら徐々に糖質を摂り始めれば良いんです。
ですが、食事も元に戻したらスタイルも元通りですから体重や健康維持のためにどれぐらい取ればいいのかを考えて実行しましょう(^_-)



ちょっと余談ですが糖質制限が将来的に健康上のリスクとなる「可能性」があるだけです。
「可能性」って1%でもあれば可能性有りですし99%でも可能性ありです。


こんな便利な言葉ありませんよね。でもよく考えていただきたいのは


仮に明日の降水確率が1%だったら先輩方は傘を持って出かけますか?


私なら絶対に持っていきません(笑)


もっと言えば、明日隕石が落っこちて地球が大ダメージを被る可能性も0ではありません。


上司に「今日、隕石が降ってくる「可能性」があるから最後の時間を家族と過ごしたいから休みたい」と電話したらどうでしょう?


別の意味で心配されそうです。



つまり、日本語でいう「可能性」という言葉は何の意味もなしませんよね('_')


話をもどして・・・


リスク:肉食に偏重する傾向が強く結果的に悪玉コレステロールの増加、食事バランスが崩壊し体の様々なところに支障をきたすリスクがある

対処法:魚が良いですよ魚が(*^^)v青魚なんて特にいいらしい(#^.^#)非常識なぐらいお肉をたらふく食べたらそりゃ体壊しますよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
常識の範疇で食べ過ぎなければ問題なしと考えます(#^.^#)

あと野菜は積極的に取り入れていきましょう。

糖質制限は野菜を多く摂るチャンスでもあります。

炭水化物だらけの食生活だと中々野菜を食べようという気にならなくても食べられる品目数が減るせいか自然と手が伸びます(^_-)
ちなみに野菜でも炭水化物を含むので過度な糖質制限の防止にもつながります。



リスク:水分不足に陥りやすい
対処法:まぁ飲んでくださいとしか言いようがありませんが、もちろん糖質が含まれるものは避けます。血がどろどろになり血栓ができるという記事もありますが野菜を摂って水分もたくさんとれば防げる現象です。1日1.5L以上を目安としてください(#^.^#)


とまぁこんな感じで大体片付きました(*^^)v


本質的な意味での「バランスのとれた食事」がこのダイエットを通じて見えてくるはずです。それを実践し続ければ良いと思います。

そしてこの知識はパートナーや家族の健康に役立てることも出来ます。


また次の調べものをしていきたいと思います。
ご質問、ご意見、ご感想お待ちしています


ではまた(*^^)v
今夜も今夜でサラダと豆腐を食らう


こんばんわ、私です。


今日は、今まで取り上げてこなかった「デメリット」と「リスク」です。


良いところは積極的に書いてきましたが、悪い側面は書いてきませんでした・・・もちろん糖質制限ダイエットも良い事ばかりではありません。

でもデメリットとリスクを考慮してもよい側面はたくさんあると思いますが(^_^;)
長くなるので次回記事で私が実践するデメリットやリスクの回避法を紹介したいと思います(#^.^#)


では早速今夜もいきましょう。


デメリット


1、非ダイエッターと食事を合わせることは不可能に近い
これは、どのダイエットも共通の問題です。
いかなるダイエットも食事には気を使います。当然のことながら非ダイエッターとは食事も違うわけです。
これが一人で暮らしていれば大きな問題はないまでも、家族と暮らす場合別メニューを作ってもらったり買うか自炊が必要になってきます。既婚や同棲中の方には大きな問題ですね('_')


2、正確かつ膨大な知識を要する
というのもカロリーを基礎代謝以下まで落とす総量規制型ダイエットであればそこまでの知識レベルは要求されません。表示を見るだけです。


しかし、糖質制限ダイエットの場合「糖新生」「ケトン体」など総量規制型ダイエットでは見向きもしない言葉や原理、特性を知る必要が少なからずあります。

また、食品の成分表示にエネルギーや炭水化物の表示はあるけど食物繊維・糖質の表示がない表示も多数あります。

少々、法律のお話をすると昨年、食品表示法の基準が改正され表示は増えたのですが糖質制限に大事な情報である「食物繊維」の表示はちゃんとした表示義務はありません。
なぜ食物繊維が重要かというと炭水化物-食物繊維=糖質摂取量と計算するからです。
つまりその数値がない中で可能な限り正確な計算を行う場合、知識が問われます。
このダイエットはできるだけ正確な計算こそが成功の鍵だと考えているのでこれはかなり大きな問題だなぁと思います・・・



3、誤解が多い
以前このブログで論破記事を書きましたが、とても誤解されているダイエットですので周囲から止められる場合や不健康であると指摘される場合があります。また、その誤解から正しいダイエットが出来ていない人が多いことも事実ですが・・・



4、現代日本の食生活で糖質制限は難しい
元々、現代の和食は糖質を多く含みます。
それに加え食の欧米化で炭水化物はあらゆる食品に入っています。
調べてみるとわかると思うのですが「え!これもこんなに糖質が!!!」なんてこともしょっちゅう発生します。
正しい知識がないと糖質制限を行うことは非常に難しくなっています。例えば、昼にサラダを食べたとしてドレッシングにどれだけ糖質が含まれているかは推測するしかない状況です。私は面倒なのでドレッシングはすべて糖質扱いとして野菜(根菜類等の糖質を多く含む食品は別で計算)の糖質は計算していません。これを計算し始めるとなると秤が必要になります(笑)




以上が糖質制限を実際にやってみて感じたデメリットです。
次はほんの少しシリアストーンが上がった「リスク」についてのお話をしたいと思います。


1、糖新生やケトン体の生成は肝臓や腎臓に負担がかかる。
実は、糖新生やケトン体の生成は毎日行われています。
睡眠中~朝食で糖質を摂るまでとザックリいうとこんな感じです。
例えば睡眠時間が一日6時間として睡眠中はご飯を食べるわけではないので糖新生で血糖値を安定させます。
肝臓と腎臓は普段の食事では6時間の夜勤だったのが糖質制限を始めたことにより24時間勤務のブラック企業となるわけです。専門家が「長期的にはリスクとなる可能性がある」というのはこの部分です。実験や研究がまだ途上であるため明確にリスクとはしないまでも、長期的に続けた場合体を壊すかもよ?っていうことです。


2、肉食に偏重する傾向が強く結果的に悪玉コレステロールの増加、食事バランスが崩壊し体の様々なところに支障をきたすリスクがある
当然、炭水化物が食べられないのですから肉食に転びがちです。栄養バランスのかじ取りが難しいダイエットではあります。例えばカルシウムを多く含む食品には糖質が多く含まれている場合が多いためカルシウム不足になる恐れがある。といったものです。



3、水分不足になりやすい
意外だと感じる方も多いかもしれませんが、炭水化物マックスな食事たちはかなり水分を含んでいます。お米が一番わかりやすいかと思いますがそれが一気になくなるので脱水症状とまではいかないまでも水分不足になりやすい傾向にあります。


とまぁこんな感じでしたがいかがでしょうか(‘_’)こんなの見せられたら
「なんて恐ろしいダイエットだ!何が適切な方法でやれば安全なダイエットなんだよハゲ!」
って思う人がいるかも(―_―)!!

でも大丈夫です。次の記事でしっかりとご説明いたします!(^^)!


ではまた(#^.^#)