回顧: 電話会話双子の妹が旅立って2年と4ヶ月弱。本当なら一緒に生きたかったし、逝きたかった。でも妹は最後まで生きる希望を捨てずに頑 張ってくれた。20日の命日が来ると本当につらい。でも最後に話せたのは18日の夜の電話。病室から。看護士さんに文句言ったみたいだったけど、看護士さんが病室に来たのか謝っている妹の声がスマホから聞こえた。私は忘れない。いつもウソがなく正しく生きてきた妹を、この目が永遠に閉じても忘れない。大好きで誰よりもそばに居たかった。忘れない。忘れない。