へろへろ父の駄文 -2ページ目

諸般の事情で長野にバタバタと(1/2)

まずは来ました大王わさび農園。

へろへろ父の駄文-わさび園

ここは日本最大級のわさび農場。隣の川ではリフティングやカヌーなどのアクティビティもあったりして、観光農園としても有名です。

当然の事ながら

へろへろ父の駄文-わさびソフト

ワサビソフト。定番ですね、わさびのさわやかな風味が甘いソフトクリームと合わさって、美味しいです。

$へろへろ父の駄文-わさびメニュー

わさびコロッケやわさびカレーも美味しそうだなー。でもお腹空いてないし。ここはわさびジュースでも飲んで見ますか。わさびビールもココロ惹かれるけど、運転手だしね。

へろへろ父の駄文-わさびジュース

わさびジュース。レモン風味にわさびがイン。んー。ワサビだ。キワモノ系です。


何が素晴らしいって入場無料な所です。おろしたてのわさびは美味しいです。

ちょっとね

スマフォのブラウザから記事の投稿や編集ができなくなって不便だなー

あれから二ヶ月

前回無残に割られてしまったアボカド。そしてその後夢を託されたアボカド二号、通称アボちゃん。

$へろへろ父の駄文-アボカド2号

苦節二か月。どうよ!

「ま、世話したの私だけどね」(奥様)

そ、それはそれとして、無事に育っております。

憧れは淡く切なく


ミスドといいますと、なにやら淡い憧れを感じたりします。私が子供の頃、住んでいた町にはマクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店などなく、
大きな街まで出なければなりませんでしたし、それらは今のように低価格ではなかったので、なかなか食べることはありませんでした。
同じく、カルピスやフルーチェなどもなかなか買ってもらえることもなく、カルピスはお中元などでいただいたものを薄くして飲むのが精一杯、友達の家で出てくるカルピスの濃さ度合いで「あいつの家金持ちだなー」などと判断したものです。



マツコデラックスが宣伝しているミスドの宣伝、カルピスとミスドのコラボ、期間限定

・・・・ちょっと食べてみたい・・・・

するとタイミングよく帰ってきた息子

「これさ、すごくまずいよ、絶対食べないほうがいい」

そうなの?

「最初の一口はおいしいじゃん、と思うんだけど、二口目から甘すぎで半分も食べれなかった」と。

しかし、しかしですね。子供の頃の憧れなんですよ!

$へろへろ父の駄文-ミスドカルピス

買ってきてしまいました。

オクサマとムスメと三人で分けて食べてみることに

一口食べて「あ、おいしいじゃん!」と。

食べ進めるにつれてだんだん口数の減る三人

「この青い星が曲者だね。」

うん

「あまいね」

うん

「無理にコラボしなくてもよかったんじゃない?」

うん・・・

ボクの観察日記の終了と新たなる希望


前回向きを変えたアボカド。支えとなる爪楊枝を刺すときに、割れ気味になってしまいました。

やはり冷蔵庫で冷やしたものはだめなのか、と落胆しつつ、この割れから出てこないかな、などとオクサマと見ておりました。そこに現れた息子。

「割れてるんじゃだめじゃね」

いやいや、もしかするとここの隙間からにょろにょろーっと

「どれ」と、アボカドを手に取った息子

あっ!!

へろへろ父の駄文-アボカド4

ひどい、なんてことを

しかし涙に暮れていても仕方ありません。

まだだ、まだ終わらんよ

$へろへろ父の駄文-新アボカド

新しく買ってきました。冷蔵庫には入れません。

ボクの観察日記(3)

水につけて一週間

代わり映えしません。情報によれば一週間ほどで根が出るという話で、毎日水を変えてメンテナンスは怠ってないのですが・・・

やっぱり逆さまだったのかな。とひっくり返すことに。

$へろへろ父の駄文-アボカド3


あ、なんかヌルヌルしてるぞ、もしかして根が出る兆候では!

「単に腐ってきてるだけだね。」

・・・・・そんな・・・・・

切実な

水栽培3日目

$へろへろ父の駄文-アボカド

変化なく

がんばってくれ、ワタシのために!

父の切なる願い

アボカドおいしいよねーと家族と食べておりました。

アボガドとアボカドとの違いで意気投合するムスメと息子。なんでもアボカドが正式名称で、アボガドは誤植だそうです。

ま、そんなことはどうでもよくって

こんなおいしいのが木になってるとか信じられる?今の仕事やめたらアボカド農家になりたい、などと言いつつ、種を見ておりましたら

これって水栽培できるんじゃない?

とひらめいたわけです。すかさず調べる息子。最初の発芽の部分まではできるらしいよ、と。

アボカドが自宅で栽培できればすばらしくない?

$へろへろ父の駄文-アボカド


「でも、冷蔵庫で冷やしたのは発芽しにくいらしいよ」と息子、「買ってから一週間は入りっぱなしだったよ」とオクサマ

「これさ、上下逆なんじゃない?」とムスメ

さっきまでおいしく食べてたくせに、なぜか完全アウェーの空気。

父の威厳のために出てきてほしい、がんばれアボカド。

イノベーションの必要性

物事にはイノベーションとかなんとか言うものが必要だと思うのです。たとえば、毒があると知りながらふぐを食べ克服した人は、困難にもめげず、すばらしいわけです。

それはそれとしまして

大根おろしが好きです。私は大根の汁がそのままのシャビシャビなものがすきなのですが、オクサマやムスメは絞ったものが好きで、多数決で絞ることに。貧乏性の私としましては、捨てるのももったいなく、やむを得ず別容器に絞り汁を移すわけです。

$へろへろ父の駄文-大根

当初は抵抗もありましたが、だんだん慣れてきまして、「意外といけるじゃん、体によさそうな気がするし。」と夕食で飲んでましたら

「酒?」と息子。飲んでみるかね?と渡したものの、においで気がついた様子。
「これ、危険なにおいがする。」いや、失礼な。大根ですよ、クビのほうだから甘くておいしいぞ

「そんなの飲むとか信じられない」とムスメ 「最初にふぐを食べた人並み」「ふぐ食べた人絶対馬鹿だよね。毒があるとわかってるのに食べるとか」「それと同じくらいのシロモノ」

・・・・・いや、その、フグの人すごいじゃん・・・・

買い物に行きました


お嬢さんたちが、どんな匂いだろう、と鼻を近づけてました。

$へろへろ父の駄文-歯磨き粉

それは無理かな、でも気持ちはわかるよ。うんうん。