きらり薬局(福岡、東京、千葉、神奈川)の代表取締役社長(薬剤師)の転職求人キャリアアップについてのブログ

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福岡、東京、横浜市、千葉市で外来、在宅調剤薬局を展開する会社の社長のブログです。正社員、パートの薬剤師随時募集中です。求人情報や創業13年目社長の日々悩める事、感じる事を書きます。色々な事に一喜一憂する毎日です。愚直に淡々と頑張ります。

きらり薬局薬剤師募集

きらり薬局薬剤師募集



福岡・東京・千葉・神奈川に32店舗


福岡市9店舗、北九州市1店舗、直方市1店舗、福津市1店舗、

太宰府市2店舗、小郡市1店舗、大野城市1店舗、糟屋郡1店舗、糸島市1店舗、

春日市1店舗、久留米市2店舗、鳥栖市1店舗

東京1店舗、千葉4店舗、神奈川5店舗





採用に関して、ホームページ、TELなどで気軽にお問合せ下さい。




TEL:092-558-2120(田ノ上)

独立希望薬剤師、主婦薬剤師、定年後薬剤師も多数活躍中 

働く時間は自分で決める事が出来て随時変更できます。
(お子さんの病気でも休めます。)

時短勤務制度あり、託児所(託児所補助制度有り)


頂いたジャングルジム
完成しました!!



 

 

14期が終わり、15期が始まりました。

29歳で始めた事業が気付いたら43歳。

どの経営者も同じ部分があるでしょうが、

私は

「この14年間今期は大丈夫だろうか?会社はやってけるだろうか?」

と毎日毎日、考え過ごしてきました。


数字だけみれば毎期成長を続け

売上50億円

職員400名超えるような所帯になりましたが、


何故か安心感や達成感は殆どありません。

逆に厳しさや難しさが増すのを感じていますし


これら「不安」に苦しむ事もよくあります。

私はこの「不安」から解消開放される時は来るのでしょうか??しかし推測ですが、

おそらく人間でいる以上、解放される事はない。


ただ見方を変えれば良い事もあります。

この「不安」の存在のお陰で自分を研ぎ澄ましてくれ、大事な「実行力」を上げてくれます。

このままではマズイと改善をする原動力になってくれます。


15期も「不安」と向き合いながら、

弊社理念であります、

患者さんが24時間365日自宅で「安心」して療養できる社会インフラを創る。

に向けて近づきたいと考えています。


15期を迎える事ができましたのも

社員、介護事業者の方、患者さんそのご家族、処方元の先生方、株主、取引先など沢山のステークホルダー方が日夜、努力を継続してくれている

お陰です。本当に感謝です。いつもありがとうございます。


話は変わりますが

安倍政権で決められた薬価改定毎年やコロナウイルスの余波で薬局、製薬会社など、完全に体力を失っています。コロナワクチンなども国産がまだ見通しがたってないようです。


細かい数字は公表されていないのでわかりませんが、日本のお金がかなり海外に流れていると推察されます、薬業界はかなり貿易赤字になっているのではないでしょうか???


医療は社会インフラです。

強く安定し継続できる必要があります。

更には海外に輸出できるくらいの日本の医療は

ポテンシャルははあると思います。


それらの事を踏まえても、

このような有事の時こそ、強いリーダーシップを持った政党にぐいぐい引っ張って欲しいと切に願っています。


リーダーは何をしたって批判はつきもの

批判を恐れずに、思い切った選択と集中と実行力で乗り切って欲しいと切実に思います。




自分の「使命」は人生に必要か?

薬局を開業して1人の看取りの患者さんとの経験から
会社の理念を
「患者さん、利用者さんが24時間365日自宅で安心して療養できる社会インフラを創る」というもので掲げました。

実行する手段として
HYUGA PRIMARY CARE会社を経営し
きらり薬局、地域薬局さんとの連携オンコール、医薬品共同交渉、ケアプランサービス、退院支援などのサービスを展開してきました。
会社の理念を
自分「使命」と考えて毎日を生きています

世界で類をみない高齢化社会が訪れます。その日本の地域包括ケアの社会インフラを創ると信じてやっています。

その一方で自分の「使命」が自分の人生に必須のものか?を毎日自問自答している。

家族との幸せだけを考えると「使命」に偏り過ぎると生活に彩りが無くなっていくのに気付きますし、結局は人生は自己満足だから「使命」も自己満足でいい、人生が楽しく、自分の自由に生きればいいいう意見ももっともです。

私は10年間この「使命」と一緒にいて
「使命に対して運命」を感じていますし、
人生の軸として「使命」はとても貴重なものです
「使命」があるから強い気持ちと強い好奇心で会社を運営できています。自分の成長の源泉です。

更には、その「使命」に集った人で新しい試みなどが能動的に進んで、その人達との「運命」を新たに感じています。

結論で言うと、「使命」は人生にとってはできればあるべきものと私は考えています。

加えて
「使命」は社会も自分も変化したり、自分の状態が一時的に変わったりするので「使命」が自分にとって違うようにも見えたりして、悩みますが、実はそれが正常な状態だと考えています。

例えると、風で左右に揺らぎながらずっと燃えているロウソクみたいに消すのは簡単ですが、
せっかく何か「使命」あるのであれば消さずに持続し続けたい。

「使命」に引きづられて自由じゃなくなったように、自分らしくないように見えますが実は自由なような気がしています

安部公房の「鞄」みたいに。

第24回日本遠隔医療学会学術大会の分科会セッションにきらり薬局 原が登壇いたします。

新たに発足したオンライン服薬指導分科会でのセッションとなります。これからの可能性を様々な立場の視点からディスカッションいたします。

 オンラインでの開催となっておりますので、ぜひご視聴下さい。
                    
■オンライン服薬指導分科会セッション発表者
◯医師から見たオンライン服薬指導の課題と展望
ファルメディコ株式会社 狭間 研至 氏

◯オンライン服薬指導の課題と可能性
日本調剤株式会社 木村 慶彦 氏

◯在宅患者へのオンライン服薬指導
HYUGA PRIMARY CARE株式会社 
きらり薬局 原敦子

◯服薬支援ツールとしての服薬支援装置

高崎健康福祉大学 鈴木 亮二 氏 ■開催日程2021年2月11日~25日開催中はいつでも視聴可能です


■参加方法 Webにて1月31日(日)までに事前参加登録が必要です。

↓↓

gc-support.jp/jtta2020/jp/

狭間先生とセミナー終了
コロナ後の薬局経営というお題で共催セミナーを
行いました。

狭間先生はプレゼン上手すぎて、
毎回嫉妬しています。
スライドも作りなおそう。。😭😭

振り返ると
弊社のボランタリー事業は昨年4月にサービス開始して1年半になります。

300店舗以上の店舗様に
ご加盟頂いているグループになりました。

私は大手薬局が一人勝ちみたいな論調もありますが、そう考えていません。

大手でなく地域の薬局も、地域の薬局だからこそ
その役割を担う場面が現れると考えています。

理由は数字だけでない部分
昔からその地域で医療を携わっている部分
その2点から、
大手だけにはならないと考えています。

特に地方は在宅医療、遠隔医療という
新しい医療が必須のサービスになりそうです。
それらを始めようという薬局さんに少しでも力になる事ができるように、コロナや診療報酬改定で先行きが不安で孤独な経営者さんの心の支えになりたいと考えています。

今も色々な経営相談受けますが、皆さん各々の事情で悩んでどうしたらいいのか?
というのは日々考えておられるようです。

不安だけを煽る人は沢山いますが、
我々はそれだけではありません。
街の小さな事で薬局が輝く方法を一緒に考えています。ご相談のらさせて頂きます。

ホームページの問い合わせメールにどうぞ




弾丸北海道での日本薬剤師会学術大会

コロナの影響で人は少なかったですが、いい経験させて頂きました。

座長は司会もするし、ハプニングのリカバリーもありまして、演者だけの場合と違うスキルが必要なのがよくわかりました。

コロナの影響で学会の在り方が大きく変わりそうですね。


昨日は池袋のシンポジウムで登壇しました。
構造改革特区でのオンライン服薬指導と

ボランタリー事業
(街の薬局さんへの在宅医療支援と医薬品共同交渉)についてお話しました。

時間が少し押しましたが
7割くらいは伝えたい事は話せたかと、、、

今日は弊社の原が登壇します。

服薬ケア研究会
お時間ある方、是非ご参加下さい。
zoomです。
解決策まで出す着地にしようと思っています。

【緊急告知!!】
2020年10月16日(金)開催
共催トップセミナー開催!
「コロナ渦での薬局経営についてみんなで語ろう!」

処方箋枚数が減少して不安を抱える経営者
-今後の薬局のあり方について悩んでいる経営者
様々な経営者の話を聞いて、今後の経営の参考にしたいとお考えの方の参加もお待ちしています❗
今後の薬局のあり方についてフリーディスカッションを交え、みんなで一緒に考えてみませんか。

【開催日】2020年10月16日(金)
【時間】受付開始:19:45   開始:20:00~21:30
【内容】コロナ渦での薬局経営についてみんなで語ろう!
【対象】調剤薬局の経営者、経営層の皆様
  ※処方箋枚数が減少して不安を抱える方、今後の薬局のあり方について悩んでいる方は是非ご参加ください。
【共催】
PHBデザイン株式会社(代表取締役社長 狭間 研至氏) 
HyugaPharmacy株式会社(代表取締役社長 黒木 哲史)
【会費】無料※先着100名様限定
※WEBセミナーについては「Zoomウェビナー」を利用いたします

>>>>>>イベント詳細・申込みは下記HPにて
https://kirari3.com/2020/10/16/volu1016/