きらり薬局(福岡、東京、千葉、神奈川)の代表取締役社長(薬剤師)の転職求人キャリアアップについてのブログ

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福岡、東京、横浜市、千葉市で外来、在宅調剤薬局を展開する会社の社長のブログです。正社員、パートの薬剤師随時募集中です。求人情報や創業13年目社長の日々悩める事、感じる事を書きます。色々な事に一喜一憂する毎日です。愚直に淡々と頑張ります。

きらり薬局薬剤師募集

きらり薬局薬剤師募集



福岡・東京・千葉・神奈川に29店舗


福岡市8店舗、北九州市1店舗、直方市1店舗、福津市1店舗、

太宰府市1店舗、小郡市1店舗、大野城市1店舗、糟屋郡1店舗、糸島市1店舗、

春日市1店舗、久留米市2店舗、鳥栖市1店舗

東京1店舗、千葉4店舗、神奈川4店舗





採用に関して、ホームページ、TELなどで気軽にお問合せ下さい。




TEL:092-558-2120(國武)

独立希望薬剤師、主婦薬剤師、定年後薬剤師も多数活躍中 

働く時間は自分で決める事が出来て随時変更できます。
(お子さんの病気でも休めます。)

時短勤務制度あり、託児所(託児所補助制度有り)


6月末に創業からいた職員が1人会社を去りました。会社設立時から13年間にわたって経理、給与などを中心にHYUGAの裏方を支えてました。 

私が事業に集中する事が出来たのも
彼がいたお陰です。

彼がいなかったら
現在のHYUGAは間違いなくありません。 

会社を去る理由は70歳を超えたのもあり
実家の宮崎でゆっくりしたいとの事でした。

開業時は10万円もない給与で遅くまで働き 
開業1年目は上手くいかない事ばかりで私とよくケンカしてました。 
5年目には、私だけの保証人で許さない大家さんに二つ返事で保証人になってくれた。
その後も私と違う切り口で職員達と接し愛されていたと聞いています。

会社に残る人もいれば去る人もいる。
私が伝えたいのは開業から今まで戦って来た方々の血と汗の結晶で今のHYUGAがあります。
また現在進行形で戦っている方々がいます、

過去の資料など、その結晶の痕跡を見ると
本当に頭が下がる思いです。本当にお疲れ様でした。

この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


いいことを、おっしゃります。痺れます。
森信三先生
「修身教授録」は人生必読の本です。


ボランタリー事業の動画を作りました。

 

現在コロナで外来減少の真っ最中です。

ふと1店舗を出した時の夏に外来が激減し途方にくれてたのを思い出しました。(小児外科なんで当たり前なんですが、、)

 

不安の不安の中にいて、でも、なんとかするしかないので

やれる事を全部やった記憶があります。

焦ってるし、考える暇もないし、ひとまず動いた。

 

経営戦略も何もないし、頭も回らない、

経営者は事業が回ってないと性格も悪くなる。

周りとも上手くいかなくなる。別人になる。卑屈になる。

 

勝手に孤独になり、

その時は自分の目から見えるすべての人が羨ましく見えた。

 

なんで俺だけこんな目に合うんだろう。

自分が自分の意志で独立した筈なのに

ずーと、嫉妬してた。

 

その時は運良く何とか、凌いだ。凌げた。

どんなに安定していても、どこかで経営者は不安です。

そんな経営者の力になりたい。

 

13年前の自分のような方の力になりたいし、

おこがましいですが、逆に力をもらいたいと思っているんです。

 

繰り返しますが、

誰しも今は何とかなっていても将来に不安を感じている経営者、薬局従事者、介護従事者はいらっしゃると思います。

 

そんな方々と我々は新しい医療介護の形を一緒に創る。

 

(ノウハウ大開放しています。後は必ず上手くいくと信じて自分が動く)

https://www.youtube.com/watch?v=A71UGacms6s&t=3s

私達のような、中小企業は大企業が相手にしないような

市場の小さな小さな「領域」で

臭く、人間臭く、勢いだけで一つの事で一番を目指そうと思います。

2つ目を狙った瞬間にすべてで一番になれなくなる。

大きな企業と同じように多角化しては必ず負ける。

 

その我々、中小企業の「色」ではなくなります。

 

やってる過程で

「俺はなんでこんな事しているんだ?」

「こんなはずじゃなかった」を毎日、毎日思うような「領域」が

実は大当たりの「領域」のヒントだと思っています。

 

どこで一番を目指すかは「その人」が

何をしたいか?

どういう性格か?

何が得意か?

がヒントになると思います。

先進的とか、時代にあったとかは実は関係ないと思っています。

 

「能力」や「資源」や「歴史」だけではなく

どの「領域」で勝負するか?一番大事だと思います。

これは経営者ではなく、

社内のいわゆるサラリーマンでも同じことが言えます。

 

自分の勝負する「領域」は何か?

上に行く事、年収が上がる事だけが自分の「領域」かどうかは別です。

確かに采配する範囲は大きくなります。それは素晴らしい事だと思う。

一般的にはそういう人材を求めているのは確かです。

しかし、それだけではないと思う。

 

自分らしい何かに専門特化してそこを伸ばし、

そこから掘る穴を横に広げていく、力の配分は掘る8広げる2くらい。

 

話は変わりますが、この一年くらいの間で

独立希望の薬剤師や企業を目指している。

20代~30代の人がたまに会いに来てくれます。

やりたいんです。やらかしたいんです!!一丁やってやるぜ!

みたいな。

 

そういう方とお話させて頂いて、私はとても勉強させてもらっています。

本当にありがたいです。彼ら凄いです。

 

HYUGA社内でも俺にやらせてくれと、私に直接メールしてくれる職員もいます。社内もそういう人が増えてきました。

 

ボランタリー加盟先でもそのような経営者は沢山いる事に気づきました。九州各県で1名~2名は思いつくようになりました。

 

落ち着いて、ゆっくり考えてみると

人や会社には「色」がある。色は数字では測れないし

理論や損得じゃなくて、

何かを夢見ている人から、

何かやらかしてやろうと思っている人からの噴き出す

「色」が綺麗で本当に心地よく感じます。

それが「領域」の本質かもしれません。

 

これはおそらくですが、すべての人にそういうものがあります。

それをもっと感じれるような感性を得る事が

今、必要な事だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナで日本政策公庫に経営者が殺到しているらしい

リーマンより悪くなるのは間違いない。
経済対策もこの部分は「真水」ではないので
借金が増える返さないといけない。
何年かかるのだろうか?

この業界も他人事ではないです。
3月はクリニックも病院も外来が2割減、薬局は1割減くらいのイメージです。

弊社も見事にほぼ全店のエリアで緊急事態宣言が発令状態です。

4月は診療報酬改定もあり、
ダブルパンチで「正念場」を迎える

そういえば
過去を振り返るといつも正念場だったし
これからもそうだと思う。

14年間ある意味「毎月毎週が正念場」のお陰で「経験」と「自信」がついた。
なんとか今まで乗り切り成長させてきた。

事業の本質は大袈裟でなく生死を分けるの瀬戸際の状態が続きます。

綺麗事では普通では説明できない事象ばかりが起こる。その中で判断を迫られる。

他社との戦いに敗れて
自己破産した薬局経営者を私は何人も見た。

責任を背負うのは苦しい。
ボランタリー加盟先の経営者と話すと良くわかる
私も皆さんも人間だ。心の支えがいる。

ある時は
辛い時に囁きがあったりする
「薬局を売却したら苦しみから逃がれれる」と、
人間楽になりたいと思うのは当たり前です。
雇用者がツライ事あって会社辞めたいと考えるのと同じ。

ただ冷静になって、自分と向き合って考えて
ブレない心を熟成しないと
経営者、雇われ、関係なく大成しない。

志か?逃げか?
弱い自分の言い訳を誤魔化してないか?

最終的には
後悔さえしなければいいと思います。

14期が始まりました。

 

現在、皆さんご招致通り

コロナウイルスの影響で私自身も経験した事のない混乱が起きています。

 

我々は患者さん、利用者さん、SWさん、薬局経営者の方に接する各事業部、それを支援する職員の皆さんは医療、介護という生活に欠かせないサービスを行っています。

 

調剤事業部においては

時限的措置とはいえ、初診の患者さんもオンライン診療やオンライン服薬指導がOKとなりました。(0410通知)

とはいえ、普及には時間がかかります。

 

我々は

今更で当たり前の事かもしれませんが、

コロナ混乱の中でも毎日毎日、外来在宅の患者さんに24時間365日対応で薬を交付し服薬指導や在宅支援を続けています。

 

しかしこのような非常時においては

「当たり前」の事がとても崇高な事だと気付かせてくれます。

医療介護の現場で戦っている社員、関係者の方に対して本当に頭が下がる思いですし、この場をかりてお礼を申し上げます。いつも本当にありがとうございます。m(__)m

 

弊社は掲げ続けてきた

「患者さん、利用者さんが24時間365日自宅で安心して療養できる社会インフラを創る」という理念に基づき

 

14年前に外来600枚で始まった「きらり薬局」は

14年経った現在31店舗5事業所で約6500名の在宅患者さん

月2万枚を超える患者さん、400名の利用者さんに

 

「当たり前」のサービスをこの状況下でも提供できている事は不断の努力だと感じています。

 

オンライン服薬指導が解禁され、時代が変わっても

本質は変わりません。

 

人が日常生活で誰かの助けを欲している人がいて、モノやサービスを届ける。

 

繰り返しますが弊社の理念

「患者さん、利用者さんが24時間365日自宅で安心して療養できる社会インフラを創る」

 

の実現に向けて

毎日を「葛藤」や「苦悩」と「使命」の中で我々は努力を続けたいと

考えています。

 

 

 

 

株売った利益の税金は20%
所得税の最高は45%くらいになる

トマピケティは資本家より労働者が
儲かる事はないと言っています。

世界の税制も変えたほうがいいと思います
国民が文句言わないからだと思う

例えば、相続税をもっと上げるかとか
もともとお金を持っている人が
金融、経済、税制の教育受け、
勉強して搾取しているように見えてしまう。

子供食堂とセットで
子供経済、税制塾をしないといけない。

税制を変えるには
選挙に行ってそうじゃない政党に票を入れるしかない。

ただやり過ぎると頑張っても収入が一緒だと
やる気を削いでしまう。
所謂社会主義です。

資本家がいないとリスクがあるが、
新しい活力ある事業も生まれない金貸しと投資家ではアグレッシブさが全然違う。
銀行とベンチャーキャピタルは全然違う両方接するので良くわかる

バランスが難しいのでまずは相続税だと思う
出生、人種、思想、性別で格差や差別が無く

誰でも成り上がれるチャンスがあって
誰でも最低限の幸せがある社会を作る、黄金比の税制設計をする政党を我々が選ぶ事だと思います

所得税やキャピタルゲインの税制は
個人的には流動資産1億超えたら

株式会社の場合は
所得税とキャピタルゲイン同じ45%
でいいと思います。
この国の平均所得は400万くらい
中央値はもっと下がる

このままアメリカみたいに格差が広がりすぎると
必ず革命が起きて人が沢山死んでしまう。
マリーアントワネットは最後はギロチンです。
程々がいいと思います。