愛車というのは照れるが

10年以上生活を共にしてきて

なくてはならない存在なのだ


新しい設備の代車を運転して

私の車がいかに過去のものか

思い知らされたのだけれど


愛車が戻ってみると

やっぱりこれだよなと

手にも体にも馴染んだ車が

愛おしいと思い直す


これでも購入したときは

最新設備だったのだから

10年という月日は

すごいなと改めて思う


それにしても

かなり弱っていた車は

バッテリーを交換して

パワーアップしたように思う


半年前のパンクでタイヤ交換

かなりすり減っていたから

むしろ快適になった


不具合があるたびに

なんども復活しながら

乗り継いできたのだから


買い替えを控えたのも

大切に乗っていたかったから


今日は月曜日

また1週間を駆け抜ける


仲の良かった同僚が退職した

部署は違ったけれど

彼女がいなくなったと思うと

寂しさと空しさがこみ上げる


それでもがんばるしかない