「もっとできるよ!」
「もっと」って、どれくらい?
よく使う言葉なのに、具体的な指示がなく、曖昧な言葉。
「もっとたくさんできる」
→「10回やっていたことを、11回やろう」
「もっと攻めろ」
→「組んだら、すぐ仕掛け始めよう」
具体的な量やタイミングなどを添えて、言われた側がわかる言葉にして伝えるべし。
大事なことは、「相手に伝わったかどうか」なんだから。
と、自分に言い聞かす夜。
面白がって言い換えをして、「相手がわかる」指導に繋げる。
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大きな規模の大会。
場所、人数、進行、その他もろもろ。
「安定」なんて無い、「不安定」だらけ。
そんな、厳しい環境の中。
これまでの練習でやってきたこと、子供たちのできることを、たくさん披露してくれた。
去年のこの大会や近々の大会と比べて、一人一人が101%・110%・200%成長してた。
形に残る結果は残せずとも、絶賛成長中!という証は示した。
やった分は、できる。
その言葉通り、できることはやってくれた子供たち。
勝利に不足していた部分は、「まだ、できない」だけ。
やった分はできるようになって、試合でやってくれる子供たち。
「まだ」の部分に取り組んで、形に残る結果を、みんなで面白がって掴みにいくべし。
さて、何からやっていこうか。
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