二日目のこの日は、成都の郊外まで回鍋肉を食べにいきました!
成都から長距離バスで1時間。
到着してから違うバスターミナルまで、三輪車で向かいます。
電気バイクに人が乗れるスペースを取り付けてある簡単な作り。はじめて乗りましたが、千と千尋の神隠しのワンシーンでお父さんが山道を運転してる時ぐらい揺れましたが、無事に広漢というバスターミナルに到着。
バスに乗り換えてさらに奥地へ。
この路線、基本的にバス停の標識、ありません笑
みなさん体で覚えているのか、何もないところに立っていて、そこにバスが停まる。
お店の近くらしきところで降りることができ、地図を片手に探し回り、
豚は自分のところで飼育からしていて、こだわりがはんぱない。厚切りの豚肉を枚数単位で選ぶ仕組み。
他にも食べたかったので、我々は四枚をチョイス。
皮付きのバラ肉、肉厚で脂がものすごくうまい!皮は少し焼いてあり、香ばしく食感も楽しめる!
どれもめちゃくちゃ美味しいし、何かわからなければ教えてくれるし、飲食店ってやっぱりいいなと思える素晴らしいお店でした!
こちらも笑顔で見送られ、またバスを乗り継ぎ成都に帰り、向かった先が「純陽館」という麺専門店。
こちらでは牛肉麺と
名前を忘れましたが、辛い麺をオーダー。
この辛い麺、人生の中で一番辛かった。。
やっぱり四川省でした笑
少しだけ消化が必要だった胃袋を気遣い、お散歩タイム。
大きな筆で素晴らしくうまく字を書くおばあさまや
こんな山盛りのご飯のディスプレーを横目に見ながら、次なるお店はこちら、「銀杏金閣酒店」
アップクラスの中華料理店。
後ろの席ではブランデーに葉巻を吸ってる方なんかもいます。
こちらで雲白肉や
酢豚なんかオーダーして、ゆっくりと早めのディナータイム。
最後に揚州炒飯を頼んでしまったため、お腹がパンパン笑
ずっしりと胃の中に居続けました笑