ー信州の老編集者ー「本の寺子屋と係る」制作委員会を仲間と作りました
ドキュメンタリー映画を作ることが目的です
 

老編集者とは元河出書房新社「文藝」の編集長長田洋一さん

まるっと長田さんを撮りたいので、文藝時代の編集者としての姿だけではなく、退社してからの塩尻市立図書館での「本の寺子屋」のプロデュースへと追いかけます

さらに、長田さんの視線の先を見てみたいと

足あとと眼差しを丁寧に拾っていくというものです

 

作っている様子も知りたいよとのご支援の声もいただき、そんならやってみようかしらんと相成りましたが、ドキュメンタリーの映像担当者は、現在編集作業に体力と気力を注ぎ込んでいて、それも限界に挑戦中

まことに恥ずかしながら、私が作ることになりました、ブログのページ

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2月10日(土)作業風景

午前9時、撮影担当の北斗さんが沼津から大きな荷物を引っ張りながらやって来る。編集機材やらパソコン入っている。今日の作業はオフライン編集。二人並んで、画面を見ながら、継接ぎ作業。膨大な撮影データーをだいぶ整理した後なので、分量は目標の3倍ぐらいまでに減らせていましたが(60分が目標です)、現実に映像を繋いだり、切ったりすると、見た目や聞き取りにくさが表れてくるので、調整を含めて画像を進めたり戻したりの繰り返し。効率が低下し、朦朧となり始めて、今日の作業はここまでと終了したのが、午後5時半。残した作業は、2月13日に再び横浜でということになりました。

これからしばらくはハードな編集作業に入ります。

ナレーション、テロップの文案を作成するのは私の担当なのですが、編集作業と同時に調整をしなければなりません。凄く不得意です。なので、深夜まで一日の作業の見直しと、ナレーションの作成。忙しかったけれど、何回も映像を見るのは楽しかったな。すごくまずい、写真が寝ています💦