小説です

「負けず嫌いな女」
私は負けず嫌いな女とクラスのあだ名になっている。
地区のマラソンでも1位!
料理早くかたずけれるかな競争でも1位!
と、私は1位にならないと気が済まない。
これから運動会の全校リレー決めだ。
これでもなってやる。と思ったのだ。
先生がピストルとあげ
「よーいどん!」
と言ったら私は、すばやく走り、
でも2位だった。
私は、「くそっ!」と思いながら先生に・・・
「先生、今のは私が1位だった気がするんですけど」
「いや、今のは君ではなかったぞ。」
「絶対嘘です。」
と言うとみんなが
「負けず嫌いだからそんなこと言えるんだよな~」
とみんなが声を合わせて言いました。
「そうじゃないわよ。絶対1位だったもの!」
「まあ、君は全校リレーの補欠なんだからいいじゃないか。」
そうすると、1位の子に
「あなた、運動会の時欠席しないとぼっこぼこにするから。」
と言いました。
そんなことでも負けず嫌いな女の子でした。
♪お・わ・り♪