☆ドアを開けるまで分からない3人?4人!?☆
約束の時間になっても来ない家族。
10分の遅刻の後、

ピンポーン。

開けると、いたー!

旦那さん…ガーン


こちらの旦那の不在を告げたのだから、遠慮とかしないのかな。
遠慮して、下の子と一緒にお留守番とか選択肢なかったのかな。
とか一瞬で色々考える。


そして弟くん。
玄関で靴を脱ぐのかと思いきや、寝そべる。


ガーンガーンガーンガーンガーン

そこ、土足エリアですけど…!
何回かマンションの廊下やエレベーターで寝転ぶ姿を見ていたので、やはりお構いなしか…とガッカリする


☆さあ、遊ぼう☆
ハナのテンションが上がり、
「他の部屋のドアは勝手に開けないで〜荷物詰め込んでるから!」
と、恥ずかしい発言をしたり、いきなり電子ピアノを弾き始めたり。

すると、電子ピアノに興味を示した姉弟。

ガーンガーンガーンガーンガーン

蓋を開けたり閉めたり。グチャグチャに叩いたり…。

親は
「やめようね〜」
とか優しく言う程度。基本、遊ばせておくタイプらしい。行き過ぎると止めに入ったりはするけれど

「興味があるんだね〜」
とか、子どもの成長をしみじみ感じちゃってまーすみたいなオーラガーン

我が家にある唯一のオモチャ、おままごとセットもとりあえずひっくり返し、床にガチャーン。グチャグチャにしてから遊びます。

赤ちゃんいるんですけど…えーん


☆さあ、食べよう☆
おやつの時間にネルネルネルネみたいな知育系のお菓子を出す(Yちゃんとハナの分しか用意してなくて、弟くんのは家にたまたまあった他の知育系お菓子を出す)。

けっこう難しくて、それぞれ親がつく。

弟くんはお姉ちゃんの物を何でも真似したり取りたい年頃らしく、Yちゃんが席を立つと空かさず横取り。

Yちゃんは出したお菓子を移動しながら食べたりしていて、ポロポロこぼす。

「座って食べなさい」と促されるも、お菓子は止まらず2袋、3袋…。


私が青ざめたのは、お菓子でグチャグチャになった手で電子ピアノに向かったこと!

ハナにはいつも厳しく言っている事が、お友だちには言えない

いや、親が注意するべきだろう。
電子ピアノならいいのか?

その後に何でも真似したい弟くんが加わり、もうグチャグチャ。


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン



つづく…