指定席は満席、自由席はガラガラ
帰りの新幹線は、「ひかり」にしました。小田原に停車するものの、6分後に発車する「のぞみ」には抜かれません。乗車すると、「グリーン席を含め指定席はほぼ満席ですので、席の移動はご遠慮ください」とのアナウンスが、繰り返されました。なるほど、小田原駅のホームは、すごい人でした。「立ち止まらず中にお進みください。」「ほかのドアもご利用ください。」のアナウンスが、発車時刻を過ぎても続きました。一方、1号車(自由席)に乗ってきたのは数人だけ。ガラガラです。発車すると、「グリーン席を含め指定席は満席ですので、自由席から指定席への変更はできません」 とのアナウンスになりましたが、ガラガラの自由席からギューギューの指定席に変更したい人なんていません。この「逆転現象」は、はじめてではありません。列車ごとに「くせ」があるのではと思います。