夜中の1時30分過ぎくらいに、外から仔犬の泣き声が聞こえ始めました。
始めは大きく叫ぶ様泣き声…そしてクンクンと悲しげな泣き声…、これが止んだり、又聞こえたり繰り返してました…。
布団の中で、いつか聞こえなくなるかも…と寝がえりしながら(もし拾ったら…また一匹増えて飼わなければならなくなるかもしれない。今でさえ4匹いるのに、もう一匹それも大きくなるかもしれないワンコを一緒に飼えるだろうか?
)
助けを求める声を聞きながら、悶々と時間が過ぎました。
しかし…もう眠むる事など出来ません!
懐中電灯🔦を持って、探しに行きました。
泣き声の方に進むと、お隣さんの道路前の田んぼから聞こえました。
下の場所です。しかし夜中は真っ暗で雑草が伸び水も溜まってます。声はするけど姿は見えず…
サンダルで来た私は(夜が明けてから出直そうと諦めて、一度布団のに戻りました。
しかし…やはり助けを求める泣き声が聞こえるので、連休帰省していた娘と二人で、今度は懐中電灯🔦と長靴、バスタオルを用意して娘が田んぼに入り、やっと仔犬を助け出しました。
夜中の2時半を過ぎました。
それから、洗面所でシャンプーしました。ダニがいっぱいついていたので、娘がピンセットで引き抜き処分しました。
この時 仔犬は無我夢中の様子でした。あの場所から助け出されて、いっぱい泣いてのども渇いていたのでしょう…シャワーの🚿お湯をガブガブ飲んだり、訳の分からない声を上げ、文句と安堵感が洗っている私や娘にも伝わって来ました。
ドライヤーで乾かし、とりあえず空いてるゲージが有ったのでタオルを敷いて入れると、自ら安心したらしく爆睡してました。
下は翌日の様子です。
しかし…寝ながら、何故こんな小さな仔犬を、民家の前の田んぼに…⁇と


色々な思いが込み上げて来ました。



