10月をもって今年の筏釣りは竿納めをしたので、
釣りに行く前の日にする準備について記録がてら書き留めておこうと思います。

【買い物】
主に前日が多いのですが、買い物はできるだけ当日より前に済ませておくようにしておきます。
当日は朝が早く寝ぼけていることもあるので、買い忘れることもあるかと思います。
また、冷凍餌なども事前に購入し、解凍しておくことで、現場ですぐに使うことができます。
参考「買う物」
針、仕掛け、餌(冷凍含)、配合餌、氷、ドリンク、軽食等



【荷物点検】
忘れ物がないようにチェックしたり、荷物がかさばらないよう整理したりします。
筏での釣りでは容易に取りに戻ることができませんし、船での移動がありますのでできるだけ荷物はコンパクトにまとめておいた方が便利です。
参考「持ち物」
ロッドケース(竿、リール、タモ、団子柄杓、尻手ロープ、タオル2~3枚)
クーラー(氷、付け餌、ドリンク、弁当)
バッカン(配合餌、冷凍餌(バッカンの中で解凍を待つ)、スカリ、ナイフ(魚絞用)、ビニール袋(魚持ち帰り用)、魚ばさみ(メゴチばさみ)、折りたたみ椅子など)
ライフジャケット(ハリス、小物ケース(針、ヨリカン、クッションゴム等)、はさみ、ペンチ、仕掛け、ポケットティッシュ、懐中電灯)
 以上、手荷物は「ロッドケース」「クーラー」「バッカン」の3つ


【その他】
嫁さんに弁当(梅干しのおにぎり)を作ってもらったり、夜中に出発するために家族を起こしてしまわないよう着替えをベッドサイドに用意したりしています。
後は、ワクワクする気持ちをできるだけ抑えることです。
先週と同じ、中野一渡船の14号筏に乗りました。
場所は徳永の船着き場とカセの間、山よりです。山を背にして釣ります。
休日はひっきりなしに船が前後をとおり、風がなくてもずっと筏は揺れています。

渡船屋で準備してくれる土とサナギに市販の配合餌を数種類混ぜてオリジナルのやわらか団子を作ります。
仕掛けを作る前に10個ほど丸め、5つぐらい足下に投下してから仕掛け作りに入ります。
仕掛けを作っている途中、作り置きしていた団子を落とし、魚を寄せつつも寄った魚が散らないようにしておきます。このときに、メインで使う刺し餌を団子のアンコにしておくとより効果が出ます。
(教科書どおりですが、周りに釣り人が多い休日には自分の足下に魚を引きつけておくには必要なことです。)

今日は大潮と言うことなので、0.3号の中通しをつけ、ライン1.5号、ハリス1.2号、針8号(喰わせグレ)で釣り始めました。
しかし、この14号筏は大潮でも潮の流れがほとんどなく、途中からライン1.5号の通しで釣ることになりました。

ボラもほどよく集まり、途中で幾度となく柔らかい団子が底にたどり着く前に餌食となっていましたが、最初の準備とオリジナル団子のお陰で、小さいながらも2桁の釣果を出すことができました。
一日中あたりがあったので、別の竿2本(カワハギ、どうらく)はほったらかしでした。
餌は、生ミックとオキアミ。

黒鯛工房のリールも使い心地ばっちりでした。

$黒鯛逃亡のブログ
餌を買いに小松島の「いはら釣具」に行きました。

餌のほかにずっと前から欲しかったエギングロッドとエギを買いました。
明日はやらないけど。

DAIWAのロッドを買ったのですが、キャンペーン中とかで、くじを2回引いたところ、

なんと、2つとも当選!!


ラーメンとDAIWAのキャップをもらいました。ラッキー!!!


後は明日の釣果報告をお楽しみに。