3連休中日、いつものモーニングを済ませてから、蕎麦を食べに滋賀坂本へ。
鶴屋喜八さん、宮内庁へも献上されてるそうで、創業は享保元年、九代に渡り300年続いている由緒あるお店。
建物は文化財にも登録されています。
キレイに手入れされたお庭を通って、
はなれのお部屋に通されました。
坂本と言えば穴太衆、窓からは穴太積みの石垣も見えます。
蕎麦は、天ぷら🍤、おろし、湯葉の3種がセットになったのを注文。
デザートには蕎麦みたらし。
団子状になった蕎麦に、みたらし餡がかかっています。
お茶も蕎麦茶で、冷たいのと温かいの両方出していただきました。
全部美味しかったです。
坂本から大原へ。
入ったことのなかった寂光院へ。
建礼門院の悲哀が感じられます。
平家物語をちゃんと読んでみようかと思いました。
帰りは鯖街道を北上。
朽木の辺りで鯖寿司を購入。
最後1本だけ残っていた「極上」と言われるやつを。
4,500円でした!
帰宅して夕飯に。
極上だけあって、かなりの大きさ。
酢の効きも優しめで上品な味でした。











