へるみん「目くそ」
ばりーぼん「鼻くそ」
ふぃろ子「耳くそ!」
ハーさん「並べてどうすんだ!」
ふぃろ子「どうしよう!」
ハーさん「おいぃ!」
へるみん「……馬鹿な事言ってないで、本題」
ふぃろ子「はぁい……目くそ鼻くそを笑う。自分だってロクでもないくせに、
他人の事を馬鹿にすることの例え……で、大体合ってたかしらね」
グレさん「ちなみに類義語が」
エディ子「ドングリを制する者は世界を制す!」
グレさん「そんな大層な話ではない!」
エディ子「あり? ドングリを制する者はドングリにあらず?」
グレさん「ドングリと何を比べようと言うのか!」
ばりーぼん「あ、分かった。クヌギじゃね? クヌギ。何か丸っこい奴」
ふぃろ子「クヌギはドングリでしょ」
ばりーぼん「……あれ?」
エディ子「んーとね、メロン?」
グレさん「比べるまでもないわ!」
ディーにゃん『ドングリを笑う者はドングリに泣く』
グレさん「絶対無い事とは言わないけれども!」
グラ姉さん「さてはドングリでなかったと見た。
凡愚の理想比べ、とかだったかね」
グレさん「もっともらしい事を言っているが、そうではなく!
ドングリで良いのだ、ドングリで!」
ハーさん「五十歩百歩」
へるみん「大同小異」
ばりーぼん「あー、分かった分かった。タヌキさんだ。
同じ穴のムジナっす」
グレさん「とうとう諦めて他の方向に!」
ハーさん「え、間違ってないよな」
グレさん「間違ってはおらんけれども!」
サナぽん「まー、どれ使ってもドングリの背比べって事で」
グレさん「分かってるなら早く言わんか!」(殴
サナぽん「ぐふぉッ!」