エディ子「お姉ちゃん、ニンチキ脳って何?
ゲーム脳とかの仲間なのです?」
ふぃろ子「えっと……それ、認知機能の間違いじゃない?」
エディ子「だから、ニンチキ脳ってゆってるのです」
ふぃろ子「……認知機能」
エディ子「ニンチキ脳」
ふぃろ子「認・知・機・能!」
エディ子「ニン・チ・キ・脳?」
ふぃろ子「だあーもう! イライラするなぁ!
なんって言えば伝わるのかしら!」
ハーさん「だから……認知・機能、だろ。
認知は“認める”に“知る”で……」
エディ子「おぉう、認知!
それは何かで聞いた事がある気がするのです」
ふぃろ子「ほら見なさい、ニンチキじゃないじゃない」
ハーさん「お前の教え方も上手くないだろ」
ふぃろ子「あらやだ、何の事かしら」
ハーさん「まったく……冷静にならんと、伝わるモンも伝わらないぞ。
紛らわしい言葉なんて幾らもあるんだから」
ふぃろ子「ああああ、やめてやめて。お説教やめて。
分かりました気を付けますぅ~」
エディ子「ふししし! お姉ちゃん怒らりた。
一本取った感じですのだ」
ハーさん「でもニンチキはニンチキで酷いな!」
エディ子「ふぎゃん! 相討ちだ!」