へるみん「心理描写……思いをセリフに盛り込めれば簡単だけど、
無口キャラはどうしたらいいんだろ」
サナぽん「ああー、お前もなー。ブログだと結構喋ってるが、
作中で必要無いと、黙ってたり“う”だけで返事したり」
へるみん「それでも自分が一人称のパートだと文章に出来るけど、
他人から私を見てたら、よく分からない事になっちゃう?」
グラ姉さん「そういう時は、動作をすれば良いのだ。
例えば目を動かすだけでも、結構違うと思うぞ?」
サナぽん「目の動作っつーと、目を反らすとか目配せする。
目が泳ぐ、目を伏せる、とかだな」
グラ姉さん「そうそう。状況に対する反応でキャラ付けも生きて来る。
バリーがキョドる所で、サナきゅんならパニクったり」
サナぽん「それ、大して変わってねーじゃん!」
へるみん「でも何となく、言わんとしてる事は分かった。
掛ける言葉が見つからなくて、所在無さげにうつむくとか」
グラ姉さん「愛してるって言葉で伝える以外にも、
黙ってハグして押し倒しちゃうとか」
へるみん「い、いや、それはさすがに……照れくさ」
サナぽん「ま、いろんな表現の仕方があるっつーこった。
色々試してみるのも良いかもなー」